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Grave Digger

先日、職業訓練の面接を受けに行った。
前回は体力的に受講できるか不安がある中での面接だったため、受かっても落ちてもいい
という気で受けたのだが、今回は受かる気全開で臨んだ。
倍率は2倍と前回よりも高く、面接の内容も前回とはちょっと違っていて、落とすためのものに
なっていたような気がする。
発表は明日27日なのだが、とても不安だ。
落とされるのは勿論いやだが、合格したらしたでちゃんと受講できるのかまだ不安がある。
まあ落ちたら落ちたで、年末年始はゆっくり休もうかと思う。


今日公開させていただく曲は、Grave Diggerというタイトルで、時間は5:09、6年くらい前に作った
ミドルテンポのメタル曲です。
以前、ブログ上で今年の4月までに完成させると風呂敷を広げていた曲になります。
この曲は珍しくKのGoサインが出たというか、無理やり出させた感じの曲で、バンドの練習曲には
なりませんでしたが、録音は途中まで進んでいました。
ブログで完成させると宣言した時点では、ギター、ボーカル、キーボードの録り直し、オルガンソロの
録音、音質の調整、ミックス、などやらなければならないことが山積みでした。
結局、生の音での完成は諦め、すべて打ち込みで完成させました。
ボーカルは今回も巡音ルカさんですが、パワフルな歌唱が必要とされる、この手の曲にはさすがにちょっと
不向きかなあという気がします。
曲は、ミドルテンポでバンドの演奏技術に見合った曲という前提で作ったので、難しいことはしておらず、
メタルに興味のない方には、ちょっと地味に聞こえるかもしれません。
私はあまりミドルテンポの曲は好きではないのですが、Nocturnal Ritesの曲のようなどっしりした感じを
狙って作りました。
Kの了承を得た私は、かなり悩んで歌詞を作りました。
この頃、睡眠障害が一番ひどかった時期なので、そういう歌詞というか作文になっています。
内容は、読んでて恥ずかしいと言われるほど厨二チックなので、出来れば公開は控えたいなとも
思ったのですが、隠すのも曲がりなりにも創作する人としてなんだか卑怯な感じがしたので、そのまま
追記に載せます。
英語は例によって適当なので間違いがあったら指摘していただけると大変助かりますが、全面的に
間違っているという場合は見なかったことにしてやってください。
そういう曲です。





続きを読む

Melt Into

ここの所、調子がイマイチで引き籠っていました。
懇意にさせていただいている方のところへは、コメントはおろか訪問もできずにいて、
随分と不義理をしてしまいました。
申し訳ありません。

3日前くらいから、落ち着いてきて、ここ2日はSONAR(DTMソフト)と格闘していました。
いくらいじってもいい音にならず、特にギターの音がペラペラでちょっと参っています。
Youtubeなどを見る限り、もっと重い音が出てもいいはずなんですが、困ったものです。

今日公開させていただく曲はMelt Intoという曲で、時間は5:24、作ったのは今年の
2月頃だったと思います。
初めてボーカロイドを使って今の環境で完成させた曲になります。
この曲は詩、そして、死 ・・・ and livingのsuffiiさんに贈った曲です。
suffiiさんはM0033に歌詞を作ってくださったので、そのお礼に曲を作りました。
弾き語りをされるsuffiiさんが歌えるようにと作った曲なのですが、残念ながら
ボーカルラインの音域が低すぎて、お蔵入りになってしまいました。
曲は弾き語り前提ということで、シンプルなギターロック路線で作りました。
メタルというジャンルから離れて曲を作るのは、久々だったように思います。
有難いことに、曲自体は気に入ってくださって、この曲にも歌詞を書いてくださいました。
私は歌詞はさっぱり書けないので、自分の曲のボーカルラインの文字数に、ぴったりとフィットする
歌詞を送っていただいたときは、かなり興奮しました。
内容も、実は私は詩はあまりよく分からないのですが、一筋縄ではいかない感じが
この曲にはちょっともったいないくらい素晴らしいなと思っています。

そんなわけで、ボーカロイドに歌ってもらいました。
初めてのボーカロイドだったので、ボーカルの入力作業はかなり無駄な苦労をしました。
色々と思うところはあるのですが、今のスキルではこの音質が限界です。
もう少し上達したら、改めて作り直してみたい曲です。

suffiiさん、素敵な歌詞をありがとうございました。







Melt Into   
words:suffii / music:gimonia

ねむり 目覚める その 前に
もがく 体を ふりほどけ
見ても 変わらぬ 景色ならば
鍵を 破って 火を つけろ

落ちてくるよな 現実を
義眼の瞳が 睨み付け
燃え上がるfeed the flame!!

Watch your steps Watch your steps
The flame is coming here soon
Melt into Melt into your lives
The flame is coming here soon

ブリキの瞳 覗き込み
燃えた 体を 抱きしめる
笑みを 絶やさぬ くちびるは 
焦げた 八重歯を かみしめる

折れたその足 投げ出して
機械油が きしむとき
燃え盛るfeed the flame!!

Watch your steps Watch your steps
The flame is coming here soon
Melt into Melt into your lives
The flame is coming here soon

走れ だた 走れ
叫べ ただ 叫べ
走れ だた 走れ
叫べ ただ 叫べ

立ち上がる 巨人 火を払う
何も 残らぬ この景色
今 go up in the flames

Don’t you know? Don’t you know?
Who should put in the flame?
I want to know. I want to know.
I want to know who could stop the flame?

走れ だた 走れ
叫べ ただ 叫べ
走れ だた 走れ
叫べ ただ 叫べ

分岐点

盛大に悩んだ。

のっぴきならない事態が勃発し、乗るのか売るのか、長年判断を保留にしてきたバイクの処遇を
決断しなければなくなってしまったのだ。
最後に動かしたのは、8年くらい前だっただろうか。

4年程前、休職中だった頃、再びバイクに乗ろうと決心してショップに電話したことがあった。
かかる費用の概算を聞き、改めて通帳を確認した私は、預金額の減り方を見て愕然とした。
とてもバイクになど乗っている場合ではなかった。
私は昔、お金の管理が杜撰だったのだ。
就職後、趣味は音楽とバイクだけで、人付き合いもなかった私は、好きなだけ趣味にお金を使って
いたのだが、それでもお金に困ることはなかった為、節約するという概念がまったくなかった。

病気の影響で、収入が激減していたにもかかわらず、支出を改めることを全くしなかったのだから
預金額が減る一方なのは、当たり前のことだった。
そんなことに気が回らないほど、私は経済観念がなかった。
それ以降、家計簿をつけることとなり、私は節約に励んだ。

一旦は乗ることを諦めた私は、バイクのカウル(外装部品)を外し、実家の部屋に保管した。
その時は、売るという決断ができなかったのだ。
以後、実家に帰っても、駐車場のバイクからは目を逸らし続けた。

いよいよ、決断を迫られた私は、当初はバイクを手放すつもりでいた。
だが、実家に戻り、封印していたカバーを外し、カウルを取り付けてしまうと、決心が揺らいだ。
中身は、8年近くの放置プレイにより、ボロボロになっていたのだが、外観はきれいなのだ。
おまけに、なぜか連れはバイクの話になると、決まって乗れ乗れと私を煽るのだ。

IMG_1089.jpg

決心が固まらないまま、CMで有名な、某中古バイク買い取り専門店に査定をお願いした。
トラックでやってきた店員さんは、一通りチェックし、10万円という査定額を算出した。
おかげで私は、10万で売るくらいならば、乗ろうという気になることができた。
だが、私の心替わりを察した店員さんは、私を説得し始めた。
この歳で、このタイプの乗車姿勢の厳しいバイクに乗り続けることの大変さ、維持費用、
長期不動車の整備後の故障のリスク、8年もバイクに乗らなかった人は、今後もバイクに
乗ることはまずないだろう、などと様々な視点から、私にバイクを手放すことを進めるのだった。
彼も簡単に手ぶらでは帰れないらしい。
最終的に倍の金額を出すとまで言い始めてしまった(笑)
だがこの時点で、私の悩みはいくらで手放すかということではなく、乗れるのか、乗れないのか
その点にシフトしてしまっていた。
前に乗っていた250CCのバイクは、気軽に乗れる気安い奴だった。
だが今所有している大型バイクは、腰を据えてバイクに乗る覚悟が必要であるということを、
購入後乗っていた1年半という短い期間で身に染みて理解していた。
おまけに今私が置かれている状況を冷静に鑑みると、バイクになど乗っている場合ではないのだ。
店員さんの言うことはセールストークでもなんでもなく、すべてもっともなことで、だから余計に
私は悩んだのだ。
店員さんには大変申し訳なかったが、その日は頭を下げて手ぶらで帰っていただいた。
最初は、今日決めていただけない場合は2度と来ることはありませんといっていた彼は、明日
気持ちが変わることがあったら連絡してくださいと言い残して、空のトラックで帰って行った。

その晩、大いに悩んだ。
今のバイクを乗れる状態にするためには、車検代込みでかなりの金額がかかるという話だった。
私が、バイクに乗らなくなってしまったのは、バンド活動を始めてしまったことが大きく影響していた。
私は器用な人間ではないので、掛け持ちとかできないのだ。
だが、色々とあって、私はこの夏にバンド活動及び楽器の演奏からは身を引く決心をしていた。
音楽はMIDIで作曲だけしていこうと決めたのだ。
もう休日に、いつかかってくるかわからない練習の誘いの電話を待つ必要はなくなった。
東京に住んでいた頃、バイクに乗る事と、MIDIで曲を作る事は、どちらも満足に両立できていた。
だが、今の私にはあの頃の体力はなく、おまけに妻帯者で、失職中だ。
どうしたらいいかわからなくなった私は、もう易者にでも相談したいくらいだった(笑)

結局、私はバイクを修理することにした。
公道を走れる状態に戻して、乗ってみて無理があるようだったら、その時に手放そう。
最悪数十万の出費で手元に何も残らない事になるのだが、8年も放置したのは私だ。
自分のお金で元の状態に戻すのが多分筋だろう…よくわからないが。

翌日、ホンダのディーラーさんに連絡し、修理費用の見積もりを確認した。
やはり前日店員さんが言っていた通りのかなりの費用だった。
ちなみに、査定額を確認してみたところ、ディーラーさんのつけた値段は5万円だった…orz
修理には時間がかかるらしい。
心と体の準備ができていない私は、なるべくゆっくり修理してくださいとお願いして、
バイクを預けたのだった。

まずは置く場所を確保しなければならないだろう。
どうなることやら…

MIDI13

先日、職業訓練の面談を受けに行った。

訓練内容はWORD,EXCEL,POWER POINT,ACCESSのオペレーション訓練と、オフィススペシャリストの
試験対策で、平日10:00-4:30、3か月で計360時間の講習となる。

私は運転免許以外の資格を持っていない。
TOEICは受けたことすらない。

残念ながら、私がこれまで働いていた業界は、日本ではもう先がない。
これまで転職を考えたことはあるにはあったのだが、身につけたスキルがマニアックすぎて、
つぶしがきかないということで、諦めていた。
まあ転職考えるのが面倒だったので動かなかったというのもあるのだが。

この年齢で異業種に転職で、かつ資格も何もないというのは、甚だ心もとないのだ。
そんなわけで、とにかく何か資格をと考えていたのだが、オフィススペシャリストとやらがどれほど
有効なものか、これまた怪しいものだ。
まあでも何もないよりは気休めになるかと思って、訓練の受講に応募したのだが、スケジュールを
見て二の足を踏んでしまった。
今の体調を鑑みると、10時からとはいえ平日毎日通えるのか、それが不安だった。

訓練は面談合格者のみ受講可能ということで、とりあえず面談だけでも受けようか?でも受講
できないのなら面談行くのも無駄だよな、とか、うだうだ考えているうちに当日になった。
当日も、部屋でワイシャツを着てウロウロ、ネクタイしてウロウロ、ズボンを履いてウロウロ、
家を出たら、忘れ物して取りに戻って、とか散々優柔不断なことをしていたら、結局遅刻してしまった。
電話を入れると、面談だけはしてくれるということで、覚悟して会場へ向かった。

面談では、迷っていたのが嘘みたいに、講習に対する熱意を滔々と語ってしまい、面談後は
これでは受かってしまうのではないかと、そんな心配をするほどだった。
帰りの電車で、私はずいぶんな嘘つきではないかと、笑ってしまった。

定員に対し、応募者多数で、3人に1人が落第という倍率だったのだが、案の定、落第だった。
まあ遅刻していった人間が合格したら、時間通りに行って落第した人が浮かばれないので、
当然の結果だろう。

次回の講習は2か月後、12月かららしい。
それまでには、体調を整えておきたいところだ。
面談は1回受けているので、対策も打てるというものだ。
迷いはしたが、面談は受けておいてよかった。


今日公開させていただく曲は、0105で時間は04:51です。
この曲はイントロで力みすぎて、サビでちょっと失速してしまったかなという感があります。
そんな曲です。





Better Half

16日に結婚式を挙げた。

これまで堅実に人生を歩んできたはずの私がまさか、病気で無職で、なのに新郎だなんて
トンチンカンな肩書を持つ羽目になるとは思いもしなかった。
双方の親から、式は挙げなさいとの命を受け、仕方なく式場を探し歩いた昨年暮れには、
式を挙げる頃には、体調も良くなっているだろうと楽観的に考えていたのだ。
想定外だった離職が決まった7月には式の準備は滞りなく進んでいて、後戻りはできなかった。

連れは希少種だ。
使えなくなった男は、コンビニで買ったチケットを貼って、粗大ごみの日に出しなさいと
役所から指示が出ているはずだ。
指輪の交換なぞしている場合ではないはずなのだが、危機回避能力がないのだろうか?
私はぼんやりしたところのある連れを大事にしなければなるまい。
こんな状況で結婚式を挙げなければならなくなった不幸を嘆くべきなのか、この状況でも
逃げずに一緒にいてくれる人がいる幸運に感謝すべきなのか、ここ数か月、心中複雑だった。

準備中は何かと気鬱だった式だが、当日は大勢の方からお祝いの言葉を頂戴して、なかなか
味わえない有難い気分に浸ることができた。
あのような空気はもう2度と体験することはないだろう。
式しなくてもいいよ、と言っていた連れもまんざらではなかった様子で、本当によかったと思う。

肝っ玉の小さい私は、友人から、ずっと顔麺蒼白で表情もひきつっていた、と言われるほど
緊張していて、せっかくのお料理もあまり食べられなかった。
もう少しリラックスして楽しめればよかったのだが、あれが私の限界だろう。

3日間つけていた指輪だが、職が決まるまでは外すことにした。
なるべく早くつけられるようにしたいのだが、どうなることか・・・


ここ数週間、式の準備と余興の練習でハングアップしていて、お世話になっているブロガーの
皆様には随分と不義理をしてしまった。
式が終わったら今度は放心状態で、ここ3日間は何もできず、フルーツグラノーラのみを食べて
しのいでいた。
申し訳ありませんが、訪問、コメントなどもうしばらくお待ちください。

A point of no retuen 16

ここ数か月、完全に停滞期に入ってしまっていた。
体重は57kg±1kgのあたりをうろうろしている。
前にも書いたが、私のダイエットはOUTを増やすのではなく、INを抑える方法だ。
食事制限なのだが、その割には、ゼリーやらジャムサンドやら、ソフトやらにうつつを
抜かしているので、私のそれはだいぶゆるゆるなダイエットになるだろう。
この方法での限界がおそらく57kg近辺なのだろう。

やり方を変える必要があるな、ということで、ウォーキングを再開した。
スポーツ用品店のハヤサカさんにプッシュされて買ってしまった高いシューズが下駄箱の隅で
いじけていた。
そんなわけで、7月の終わりから5.5kmのコースを歩き始めたのだが、だんだんペースが速くなって
先週、帰宅後しばらく動けなくなるくらいにハッスルしてしまった。
これほどの疲労感を味わうのは学生の頃以来ではないかというほどだったので、すっかり腰が
重くなってしまい、今週は休んでいた。

最近暇なので、ブックオフやら、書店に通っているのだが、書店のレジのわきに
腹だけ痩せる技術(梅森美緒著)という新書を見つけた。
売れているらしい。
私がダイエットを始めたのは、体重を減らすというよりかは、弛んだ下腹部を何とかしたい
というのが目的だったので、まさに渡りに船な本だった。
新書は高いうえに内容に偏りがある場合が多いので、ブックオフの105円コーナーでしか
買わないのだが、藁にすがる思いで購入した。

著作権法に抵触するといけないので詳しくは書けないのだが、様々なダイエット法に手を出しては
挫折していた梅森さんが編み出したのが、腹を凹ませてウエストを絞るという方法だとのことだ。
腹筋やウォーキングは必要ないらしい。
本当だろうか?
ただこの梅森式ドローイン、腹を凹ませつつ呼吸をするという動作が単純なようでいて、意外と
疲れるのだ。
いつでも場所を選ばずにできるとは言うものの、慣れないせいもあるのだろうが、最初のうちは
意識してやろうと思わないと、難しそうだ。
まあウォーキングする手間に比べたらはるかに手頃なので、しばらく試してみようかと思う。

ウエストも計測してグラフにした方がいいだろうか?
ちょっと恥ずかしいのだ。

120831.jpg

MIDI12

今日は、曲の公開のみさせていただこうかと思う。
申し訳ないのだが、調子は相変わらずで、書けることがあまりないのだ。
といっても、ここでは書けないようなことをしているというわけではない。

今日公開させていただく曲は0118で時間は05:01です。
以前公開させていただいた0117の次に作った曲になります。
0117の評価がさっぱりだったので、基本に立ち返ってメロディックスピードメタル
(メロスピ)然とした曲を作ろうと思って、私なりにメロスピを意識して曲を作りました。
この曲を作った頃、すでに体調は良くなかったと記憶していますが、2曲続けて完成まで
持って行けているところを見ると、創作意欲はあったのだろうなあとちょっと感心して
しまいます。
前にも書きましたが、採番して曲を作り始めても完成までこぎつけることができるのは
3割に満たないくらいなのです。
そんな曲です。





MIDI11

ちょっとご無沙汰してしまった。
親しくしていただいているブロガーさんのブログへの訪問もおろそかになってしまっていて
大変申し訳ない。

退職してあっという間に一月たってしまった。
退職後は、役所、病院、職安通いに、ふて寝など、あまり実のない生活をしていて、ブログの
更新も一体何を書いていいのやら途方に暮れる始末だ。

退職前は半年ほど休養して、その間にたくさん曲を書こうと意気込んでいたのだが、肝っ玉の
小さい私は無職という肩書に早くも押しつぶされそうになっている。
まあ、あんまり開き直って無職ライフをエンジョイってのも、人としてどうかと思うので、
これくらいで丁度いいような気もするのだが。
体調の方は、小康状態だが、たまに猛烈に無気力になってしまうということがある。
これがなくなったら、安心して転職活動に入れるのだが・・・


今日公開させていただく曲は0078で時間は04:59、マイナーキーのバラードとなっております。
この曲も東京にいた頃に作った曲です。
私は、親の趣味で子供の頃から松山千春さんや堀内孝雄さん、中島みゆきさんなどの邦楽を
聞いて育ちました。
高校の頃、メタルに目覚める前は中島みゆきさんの世界にどっぷりとハマっていて、ギターも
中島みゆきさんの楽譜を買ってきて、中島みゆきさんの曲でコードを覚えたのです。
そんなバックグラウンドがあるので、マイナーキーでバラードを作ると、どうしても
湿度高めの歌謡曲チックな曲になってしまうのです。
これは結構コンプレックスになっていて、親の趣味を恨んだ時期もありました(笑)
ちなみに最近は、あまりそういったことは考えなくなりました。
この曲は、ギターを弾いていたら良いイントロができたので、そこから広げていった曲です。
開き直って好きなように作ろうと思って、好きなように作ってあります。
そんな曲です。






MIDI10

昨日は、会社の仲の良かった方3人とお酒を飲みに行った。
私の送別会をしてくれたのだ。
出勤最終日にも食事会と称して、ファミレスでご飯をごちそうになったので、
なんだか申し訳なかったのだが、5時間ほど楽しく過ごしてきた。
今回のリストラで会社は3割の人員カットをしている。
当然職場は3割も人が減ったせいで、残った方の負担が増え、大変だという。
切られるも地獄、残るも地獄というやつだ。
今回のリストラがうまくいって、会社の景気も上向いてくれるといいのだが、
業界自体が、なかなかいい状況とはいいがたく、依然厳しいと言わざるを得ない状態だ。
会社の景気が良くなり、私もどこかに復職し、あの時は大変だったねと笑いながら
話せる日が来るといいのだが・・・
まあ私は私で頑張ろうと思う。

今日公開させていただく曲は、0028で時間は04:52です。
この曲は東京に出向に出たばかりの頃に作った曲で、このころ私は会社と自分の部屋を
機械的に往復するだけの味気ない日々を過ごしていました。
職場にもなじめず、話す人もおらず、なぜか東京砂漠という言葉が頭から離れずにいました(笑)
念のために説明させていただきますが、東京砂漠とは前川清さんのヒット曲で、歌謡曲です。
曲自体は、東京砂漠をパクったりとかしていないので、ご安心ください。
今聞くと間奏の展開がやりたい放題だなあという気もします。
今はこういう展開は作れません。
そんな曲です。





MIDI9

先週、久々に練習に入った。
最後に練習したのが去年の12月なので、7ヶ月以上間を空けてしまったことになる。
久々にキーボードを引っ張り出してきて触ったのだが、案の定ヘロヘロだった。
あまりのヘロヘロっぷりに、やる気も萎えそうだったが、とにかく顔を出すのが最優先と
自分に言い聞かせ、Kと2人で練習に行ってきた。
今週末までに1曲覚えていかなければならないのだが、失職後どうにもやる気が起きず
木曜の現時点で、まだ手つかずだ。
昔から、保留という言葉が大好きな物臭な私は、物事なんでも先送りにしてきた。


今日公開させていただく曲は、0055で時間は04:28でバラードになっています。
この曲を作ったのは10年以上前で、東京に住んでいた頃でした。
この頃、サビがメジャーキーのバラードをよく作っていました。
マイナーキーの方が圧倒的に好きな私が、メジャーキーのバラードにこだわっていたのは、
どこかで聞いた、本当の哀愁はメジャーキーでも表現できる、という言葉に感化されて
いたからでした。
残念ながら曲自体は、哀愁というよりかはピースフルな感じにすらなってしまって、あまり
自分の曲という感覚がありません。
私はピアノを自由に弾けないので、ピアノのアレンジには随分と苦労しました。
今聴くと、Bメロからサビへの展開にかなり無理があるなという気がしますが、この曲も
組体操事件でデータがなくなってしまったので、もうどうにもならないのです。
まあデータがあっても、どうにかなる感じではないのですが。
そんな曲です。





MIDI8

今日、会社の最終出勤日だった。

今年の春に会社が大規模なリストラを行うと発表した。
この春からの私の体調不良は、この一件に起因していた。
当時半日勤務だった私は、自分の行く末を案じて、夜の眠りが浅くなり、体調を崩し、
会社も休みがちになってしまった。
本当なら、無理にでも出勤して、自分は働けるということをアピールしなければ
ならなかったのだが、私はすっかり悪循環に陥ってしまった。
会社に首を切る口実を与えてしまったのだ。

私が勤務する会社はまさに沈みかけの船だ。
この一件で見切りをつけ、自ら出て行く方も多い。
私は、学校を卒業してから働いてきた会社が、ダメになるならその最後を見届けたいと思って
いたのだが、先月、恐れていた通り、猛烈な肩たたきを受け、肩も心もボロボロになってしまった。
残念ながら、会社には病人を雇っておける体力がもう無いらしい。
私は会社が勧める早期退職への応募にしぶしぶ同意した。
幸いなことに、早期退職者には多めの退職金が出る。
これで、当面は食べていける。
本当にありがたいことだ。
会社へは感謝の気持ちしかない。
今回の件はもちろん残念だったが、病気になってからというもの、休職と復職を繰り返し、
復職しても不安定な状態で勤務を続け、私はやりたい放題だった。
私なりに限られた時間の中で、職場の仕事に貢献したという自負はあったが、私は
サラリーマンであって自由業ではない。
そんな私をクビにすることなく容認してくれていたのだ。
感謝せねばなるまい。
退職が決まったときは、流石にかなり凹んだが、あれからずいぶん時間が経って、
今は実は結構すっきりしているのだ。
ちょっと感覚が麻痺してしまっているのかもしれない。

今後半年位は休養し体調を整え、それから転職活動に入ろうと思う。
そんなわけで、明日から私は自由の身だ。
病気で無職・・・、堕ちるとこまで堕ちた感じだが、多分ここが底だろう。
あとは這い上がるだけだ。
私はこれから本気で、病気と対峙しなくてはならない。


今日ご紹介する曲は0117で、時間は05:15です。
この曲を作った頃、私はバンドに誘ってもらってキーボードを弾いていたのですが、
作れども作れども首を縦に降ろうとしない友人Kに対し、焦りと苛立ちを隠すのに必死でした。
作った曲のどこが悪いのか、Kは何も語らず、自分からは聞けませんでした。
後に自分の作る曲は小賢しい転調やら、バンドの演奏技術に見合わない点が多いというのが、
採用されない理由の一つだということを知るのですが、この頃はそんなこととはつゆ知らず、
次こそはもっとすごい曲を、という真逆な方向の曲を作っていました。
この曲あたりから、自分の今のアレンジのフォーマットが固まってきた感じです。
逆に言うと、この頃から曲のアレンジに関しては、進歩していないと言えるのかもしれません。
そんな曲です。





MIDI7

近所のスーパーがザ・ビッグに変わってふた月以上がたった。
とにかく安いビッグはいつ行っても客が多く、大盛況だ。
近隣のスーパーはだいぶ影響を受けていることだろう。
つい先日はきゅうりが1本7円で売られていた。
食い物ナメてんのかと言いたくなる値段だ。
とはいえ、裕福ではない私は、安ければやはり安いところで買ってしまう。
こちらがお金を払っているのに、なんだか札束で頬を殴られているかのような気分になるのは
私がひねくれているからだろうか。
どうでもいいのだが、店内でかかっているBGMを歌っている方が、微妙に音程を外していて
行くたびに気になって仕方ないのだ。

今日公開させていただく曲は0014で、時間は4分です。
この曲は大学卒業間近の頃に作りました。
完成までこぎつけることができた曲としては、1番最初の曲になります。
最初の曲なので結構思い入れのある曲です。
今聴くと小細工なしのシンプルな作りで若さが出た曲になっているなあと、
しみじみと思ってしまうのです。
そんな曲です。







スタイル

ジーンズは細ければ細いほどよろしい。
そう育てられてきた。

私が自分で服を買うようになった頃、90年代始め頃だが、着るものに頓着のなかった私の服装に
あれこれと口を出し、価値観というか、方向性を洗脳するかのごとく擦り込んだのが、このブログに
度々名前を出している友人Kだった。
Kの価値観は80年代のメタル最盛期の頃のアーティストのファッションに基づいて形成されていた。
80年代のメタルのファッションは上半身はゴージャスに、下半身はとにかくタイトに、という
わかり易いものだった。
と言っても、日本人が普段着で80年代のメタルアーティストのファッションをそのまま真似たら
ただのチンドン屋になってしまう。
アーティストTシャツに革のライダース、スリムジーンズというのが当時のKの普段の格好だった。
Kにうるさく言われ続けていた私は、とりあえずジーンズだけは細いものを探して履いていた。
当時の流行はストレートが主流だったような気がするのだが、よく覚えていない。
当時、自分の足にジャストフィットするスリムジーンズを探すのはなかなか骨の折れることだった。

付け続けた仮面がはがせなくなるかのように、Kに植えつけられた価値観は、私の中で消化され
私なりのスタイルとして定着した。

私が社会人となった90年代の終わり頃から、世のジーンズの流行はルーズなものに変わって
いったように記憶している。
制服を腰履きする高校生を始めて見たときは、衝撃を受けたものだ。
スリムジーンズの入手がいよいよ困難な時代となり、その頃から私は太ももだけタイトな
ブーツカットを履くようになった。
以降、ずっと下半身はラッパズボンだ。
数年前スキニーなるピチピチデニムが登場したときはずいぶんと複雑な想いを抱いたものだった。
残念ながら30代の私には、あれを履く勇気はもうなかった。

先日アクセス解析を見ていたら、゛ブーツカット 変?゛で検索して、こちらにこられた方がいた。
検索結果を見てみたら、似たタイトルの掲示板が見つかり、見てみると、ブーツカットはダサい
という見方が確かにある、ということがわかった。
まあダサいと言われても、好きで履いているので仕方ないだろう。

あれは2月だったか。
駅前で、素肌に革ジャン革パンで、けれどもどうみても立派な老人!という男性を見かけた。
彼は明らかに周囲から浮いており、まさに異様という言葉がピッタリの様相を呈していた。
恐らくあの男性は自分のスタイルというものを貫き通した人なのだろう。
残念ながら私にはそれほどの根性はない。
年齢なんか関係ないよ、なんて強がっていられるのは、若いうちだけなのだろう。
私もそろそろ自分のスタイルを見直さなければならないのかもしれない。
まあ、そもそも私のそれには、思想も哲学もないのだけれど。

追記にて拍手コメント返信です。

続きを読む

MIDI6

私は、お酒が飲めない。
飲むと一口二口で顔が赤くなり、気持ちよくなる前に、吐いてしまうのだ。
おまけにアトピー性皮膚炎なので、酒を飲むと体が熱くなり、全身が痒くなる。
なので酒の席でも、いつも素面で通している。

先日テレビで素人の飲兵衛に宴会をやらせるという企画をやっていた。
酒の魅力について問われた出演者が、酒を飲むと、気分が良くなって、知らない人とも
打ち解けて楽しく過ごせると答えていた。
これは大変羨ましい。
私も似たような雰囲気を味わったことがある。
北海道に住んでいた頃、よくバイクでツーリングに行った。
北海道にはライダーズハウスという簡易宿泊施設があちこちに点在しており、素泊まりで
0円~1000円という良心的な価格で利用できるのだ。
そこへ行くと、道外からツーリングに来ている方がたくさんいて、バイクでツーリングしている
という共通項だけで、初めて会った人とも仲良くなることができた。
そこでは妙な仲間意識みたいな空気が醸成されており、旅行中でハイになっていることも手伝って、
苦労せずに知らない人と打ち解けて会話することができたのだ。
人付き合いの苦手なネガティブ人間だった私でも、その空気を楽しむことができた。

きっとテレビの出演者が言っていた楽しさとは、それと似ているのだろう。
私は珍しく、酒が飲めないことを心から残念に思ったのだ。
今まではこれでいいと思っていたのだが、ちょっと揺らいでいる。
なんだかせっかく水族館に行ったのに、メダカとフナだけ見て帰ってきたかのような気分だ。
サメやマンボウ、クラゲやアシカも見てみたい気もするのだ。

昔はこんなこと、考えもしなかった。
一人自分の世界に籠って、好きなことをしていれば、それで概ね満足だった。
柄にもなく、外の世界に目がいってしまうのは、歳をとって、気が弱っているからだろうか?
テレビなど見るからこんなことになるのだ。



今日公開させていただく曲は、nowhereという曲で、この曲も10年以上前、東京に住んでいた
頃に作った曲です。
ボーカル曲で、一時期バンド(といっても3人ですが)の練習でも、演奏していたことがありました。
この曲はギターを弾いていたらできた曲で、Bメロを最初に思いついたという曲でした。
イントロがなく、Aメロから始まります。
この頃は自分のフォーマットができておらず、ある意味自由でした。
キーボードアレンジもまだおざなりです。
タイトルは特に意味があるわけではなく、曲を作った後になんとなく付けたものですが、若い頃は
自分の居場所は自分の部屋以外にはどこにもないな、という思いが常に影のように付きまとって
いました。





MIDI5

ゼリーとは別れた。
和歌山産業さんの作品に代わるものは、結局見つけられなかった。
コンビニで売っている、大満足ミックスは確かに大満足だが、あれは金のかかるじゃじゃ馬だ。
あれと付き合えるほどの甲斐性は、残念ながら私にはない。
近所のスーパーはザ・ビッグになり、中国産が進出してきた。
まあ致し方あるまい。

Kに諭され、ジャムサンドクラッカーともお別れした。
ジャムサンド嬢も散々な言われようだったのだ・・・。


私はここ数ヶ月、事情がって調子がイマイチだ。
仕事も休みがちになってしまっている。
勿論、この状況はいただけないので、私は会社に行った日は自分に褒美を出すことにした。
自分にご褒美だなんて、一昔前の能天気なOLのようで不本意なのだが、これまた仕方ないのだ。
ご褒美は、女王様への謁見だ。
SMではない。
クイーンはマクドナルドにいらっしゃる。
ソフトツイストというお名前だ。
クイーンは気まぐれで、機嫌のいい日と悪い日がある。
どういうことかというと、作ってくれる店員さんによってバラツキがあるのだ。
ご機嫌の悪い日は、コーンの中身がスカスカだ。
でもそこはクイーン、ご機嫌斜めでも仕方がないのだ。
1週間皆勤できると、金曜の夜には、キングにお目通りが叶うことになっている。
キングは王様なだけあって、いつでもご機嫌麗しく、信頼性は磐石だ。
キングはミニストップにいらっしゃる。
ミニストップのソフトはいつ買っても、みっちりとコーンの底までソフトが詰まっているのだ。
値段もクイーンの倍の198円だが、さすがはキング、それだけの価値があると思わせてくれるクオリティだ。
残念ながら、今月はまだ王様のお顔を拝見していない。

そんな感じでゼリーに別れを告げた私は、最近ソフトにかぶれている。
ジャムサンドで良かったんじゃね?と思われる方もいるかと思うのだが、私もそう思っている。
・・・私はつくづく愚か者だ。
ずいぶんと落ちぶれてしまったものだ・・・
自分でもわかってはいるのだが、なかなかどうしようもないのだ。
まあ神妙な顔をしていれば事態が好転するかと言えば、そんな事はないので、これでいいのだろう。

食生活の改善についてはKから随分と諭されたが、一応食えと言われたものは食べている。
問題は体重だ。
今はまだ56kgと57kgの間でおさまっているのだが、こんな荒んだ生活を送っていたら、きっと
あっという間にブクブクになってしまうことだろう。
そんなわけで、私は女王様をとるかブクブクをとるかで悩んでいる。
でもこの悩みもいい方向で私の作るものに影響を与えてくれるはず・・・、ありませんよね。



今日公開させていただく曲は、0064で時間は6:19とちょっと長いです。
この曲はギターインストになっております。
この曲を作った頃はプログレメタルというかドリームシアターとかシンフォニーXという凝った音楽を
やるバンドにハマっていたので、自分もプログレッシブなものを作ってみたい!、と思って作りました。
この頃(というか今もですが)の私の中でのプログレの定義とは、3,4拍子以外の変拍子を多用し、
展開が凝っている事、だったのでその定義通りに作っています。
私のプログレッシブの解釈は間違っているかもしれませんが、すみません。
この曲では4,5,6,7,11拍子を使っていて、イントロは7拍子と6拍子の組み合わせになっています。
まだバンドに誘ってもらう前で、自分がどんな曲を作ることができるのか、友人Kに見せつけてやろう、
そんな青く幼い思いが強くありました。
当時、私はまだ若く、20代前半でした。
ちょっと無理やりなところもありますが、そんな曲です。







追記にて拍手コメントの返信です。

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MIDI4

曲を公開するようになってから、好意的なご意見ばかりいただいており、私はもちろん嬉しくもあるのだが
ちょっと心配でもある。

今はどうだか知らないが、私が若い頃は、甘やかされて育った子は、中学2年の夏休みになると、
タバコを覚え、髪を染め、万引き、カツアゲ、暴走と、忙しい10代を過ごす羽目になる、というシステムに
なっていた。
私はこんなに甘やかされて、非行中年になりやしないかと、ちょっと心配しているのだ。
おごることなく、頂いた好意的なご意見ご感想は、いい形で今後の曲作りに反映できるよう精進したいと
思います。
本当にありがとうございます。


家のコンポが壊れてしまった。
12,3年くらい前に買ったそれは、数年前から調子が悪く、だましだまし使っていたのだが、MDが動かなくなり、
とうとうCDまで駄目になってしまった。

昨年買ったウォークマンは、車ではFMトランスミッターを使って聞いていたのだが、これがたいそう音が悪く、
そもそも耳の悪い私は音質の違いとかよく聞き分けられないタイプなのだが、その私にもわかる音の悪さに
辟易していた。

先日車検でカー用品店に行った。
カーオーディオのコーナーに行ったら、最近のカーオーディオは外部入力端子やUSB端子がついていて、
iPodやその他携帯用音楽機器に対応しており、私は、そうか、最近はいろいろと便利になっているのだな
と老人のように感心してしまったのだ。
幸いなことに、CDのみの製品は安いものは1万円前後の値段だったので、私はまずカーオーディオを
買い換えることにした。
直接つないでいるので当然なのだが、ウォークマンの音質は劇的に向上し、私は大満足だ。

今まで使っていたカーオーディオは、MDとCDが再生できる。
こちらは全然異常なく元気に動いているので、とりあえず家で使うことにした。
幸い12Vのアダプターがあったので、それをつなげたところ無事動かすことができた。
のはいいのだが、CDによってはチリチリと雑音が混ざるものがある。
どうも一筋縄ではいかないようだが、しばらくはこれで我慢するしかあるまい。
コンポは買い換えたいが、高い買い物なのでじっくり決めたいというか、どうしたものか迷っている。
なんだかこのままになりそうな気もするが。


今日公開させていただく曲は0095という曲で、時間は4分半です。
この曲は、バンドに誘ってもらってキーボードを弾くようになってから作った曲で、それまでおざなり
だったキーボードアレンジというものをずいぶん悩みながら考えて作った曲です。
この頃はベースラインを考えるのがとても楽しく、この曲もベースは結構頑張って入れた記憶があります。
このベースラインが、実際に演奏できるものなのかどうかは分からないのですが・・・
バンドで演奏することを前提に作っているので、ボーカル曲になっていますが、AメロとBメロの
ボーカルラインに迷いがあり、1コーラス目はAメロBメロともボーカルライン無しになっています。
中途半端な曲で申し訳ありません。
この曲はMIDIデータがなくなってしまったので、もうどうにもできないのです。
1コーラス目のサビの部分から入ってくる音が、ボーカルラインの音なのですが、分かって
いただけるでしょうか?
私の曲のボーカルラインは全部この音色を使っているのです。





MIDI3

先日、友人Kから茶でもどうかと誘いがあり、会ってきた。
一応説明させていただくと、Kは高校の頃からの友人で、私はKがドラムを叩くバンドに
誘ってもらって、キーボードを弾いている。

私は手洗いに立つついでに、最近作った曲を聴いてみてくれと、WALKMANを渡した。
その曲は長い曲だった。
私が席に戻ると、イヤホンを外し゛何分の曲なんだ゛、と聞いたKは、私の答えに苦笑いし、
いつもの君のパターンだなと述べた。
最近のKの感触からして、いい反応は得られないのだろうなと覚悟はしていたが、さすがに
途中で視聴放棄されるとは予想しなかったので、この反応は少々こたえた。
評価が芳しくなくとも気にならないとはいったものの、まともに評価すらしてもらえない
というのはなかなか寂しいものだ。
まあマンネリの曲を長々と聴き続けるのは、たしかに苦痛な事だろう。

Kが曲を作らなくなってから久しい。
昔はお互いに作った曲を聴かせ合い、感想を述べ合ったものだ。
私は随分とKが作った未完成の曲をアレンジし直して、完成させるという事をしたものだった。
私はもう同じものしか作れない状態になってしまっているのだろうか?
ここ数年のKの私が作る曲に対する反応の素っ気無さには、正直ちょっとがっかりしている。
とはいえ、私も体調不良を理由にKが望んでいるスタジオでのバンドの練習を休み続けている。
期待を裏切るという意味では、お互い様だ。

思えば、私は随分とKに影響を受けて過ごしてきた。
いつの間にかKと私との間には、距離ができ、興味の対象や、似通っていると思っていた価値観が
少しずつずれ始めてきてしまっているのだろう。
私は最近Kと会う度に、昔とは何か違うボンヤリとした違和感を感じずにはいられず、歳をとることの
寂しさを噛み締める羽目になる。
まあこれもお互い様なのだろう。

私はまだ自分のものを作りたいと思っている。
私は私一人で出来るやり方を見つけなければならないのだろう。
でも私の寂しさは、いい方向で私の作るものに影響を与えてくれると、結構本気で信じている。
根暗なくせに、そのへん意外とポジティブなのだ。


私は平静を装って、雑談に興じた。
一通り近況を話したKは、私に最近の様子を尋ねた。
よくない、という私の回答に、Kは眉をひそめた。
続けて私の最近の食生活について尋ねたKは、私の回答に呆れ果て、食の重要性を滔々と語り始めた。
私は減量にこだわるあまり、食べることをおろそかにしている。
おまけにゼリーだ、ジャムサンドクラッカーだといったものは当然体重増加の元で、良いことは何もない。
十分に食べずに常に空腹だから、甘いものが食べたくなるのだそうだ。
Kは筋肉にとても興味があり、体を鍛えているので、栄養学というかそっち方面の知識が豊富だ。
私の体調不良は粗雑な食生活に原因があるのではないかと言い、改善策を詳しく教授してくれた。
私はしばらくは減量は諦めて、体調を整えることに専念しなければならないのだろう。
確かに今の状況はシャレになっていない。
それは分かってはいるのだが、危機感も麻痺してしまっているのだ。
まあせいぜい頑張ろうと思う。

Kは趣味の面では色々と思うこともあるのだが、その他のことについては相変わらずこうして
親身になって、ためになるアドバイスをくれるので、やはりありがたいなとは思うのだ。



今日公開させていただく曲は、10年くらい前の曲で、時間は3分弱、タイトルは無く62番目に
作ったので0062です。
この曲を作った時何を考えていたのか、もう覚えていませんが、私にしては珍しく明るい
テンションの曲です。
この頃はギターインストにはまっていて、この曲もギターのインスト曲になっています。
前半のアレンジが少々物足りなく聞こえますが、1:03あたりからの盛り上がりを強調したかったので
こういうアレンジとなっています。
今はこういった曲は作れないだろうなあとも思っているのです。


今日はKの反応について愚痴めいたことを書いてしまいましたが、こちらをご覧になる皆様方に
おかれましては、以前も申し上げました通り、お時間のあるときに、気楽に聞き流していただいて
結構です。
できれば最後まで聞いていただけると嬉しいですが、勿論それも無理にとは言いません。







追記にて拍手コメントのお返事です。

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MIDI2

こんなことを書くと、大抵の方からは、頭おかしいんじゃないかと思われそうなのだが、
曲を公開して、5,6分というお時間を割いて聞いていただくからには、正直にお話して
おくべきなのだろうなと思うので、書かせていただこうと思う。

先日の記事の内容とは矛盾するかもしれないのだが、私は、私の作った曲が大好きだ。
やはり頭おかしいだろうか(笑)?
あまり認めたくはないのだが、私は相当なナルシストなのだろう。
もしかすると、これまで書いた日記からお察しの方もおられる、というか、ほとんどの方が
gimoniaね、あいつはナルシストさ、と、気づいておいでなのかもしれないが(笑)。
私は私を満足させるために曲を作っていて、その完成度に関わらず、実際ほとんど全ての
曲に満足しているのだ。
だから、これまで唯一の聞き役だった友人Kの評価がイマイチな場合でも、それほど落ち込む
ことなく、次の曲に取り掛かることができていた。
自分の気に入っているものを悪く言われると、気分を害するという人もおられるかと思う
のだが、幸いなことに私はあまりそういうことはない。
事実、例えばメタル好きはずいぶんと肩身の狭い思いをすることを強いられていたし、
ネット上でメタルはダサいなんて言葉を目にすることもあるのだが、私はそういったことは
それほど気にならない。
そういう見方があるのかと思う程度だ。
勿論少しは悲しいなとも思うし、それが快感だということはないが、気分を害するという
ほどの心の動きはない。
なので、自分で作って気に入っている曲に対する友人Kの評価が芳しくない場合も、
残念ではあるものの、Kの感性には合わないのだな、位の気持ちにしかならなかった。

自分でもアホだとは思うのだが、私は曲ができると、飽きるほど何度も聴き、その後本当に
飽きてしばらく聞かなくなる。
聴きどころは自分が一番よくわかっているから、ここの間奏の展開がいいんだよな、とか、
サビの転調がたまらんな、などと、一人悦に入っているのだ。
こうして文字にして書くと本当に馬鹿みたいだ(笑)。
でも、こちらにはいろいろなフォーマットで創作される方に来ていただいているので、なんとなく
私の言いたいことは理解していただけるのではないかという、甘い期待もあるのだが、それとも
やはり私は頭がおかしいのだろうか?

私がこうして恥を晒して何を言いたいのかというと、曲の公開に対して、あまり気を使わないで、
軽く聞き流していただきたいということなのだ。
私は、私が一番自分の曲の良さを分かっているので、仮にそれが曲を聞いてくださった方の
感性に沿わないものであっても、それはそれで当たり前のことだと自然に受け入れることが
できると思っている。
気に入っていただけなかったり、下らない曲だと思われたとしても、私は全然平気なのだ。

音楽は結構好き嫌いがハッキリ分かれるものなので、聞いてくださった方が気に入らない曲の
感想を書くのに、頭を悩ませるということになるのが一番怖いのだ。
なので、コメントについてもノーコメントでも、聴きましたの一言だけでも、つまらないですね、
でも十分にありがたいのだ。
何しろこれまでは一人しか聞いてくれる方がいなかったのだ。
そんな曲を皆様に聞いていただけるというだけで、私はとても幸せだ。


今回も前置きが長くなってしまった。
書いたことは当たり前のことだとは思うのだが、念のためだ。

今日公開させていただく曲は、珍しくタイトルがついている。
South Of Heavenとはそのまま天国の南という意味だが、天国の南方には天国よりも
更にいいところがあるのではないかという能天気な発想でつけた。
北半球限定の発想だが。
曲自体はタイトルを考える前に書いたので、別に楽園を意識して作ったというわけではない。
この曲はメタルのフォーマットで作られてはいるものの、メタルではなく、ポップだと思う。
6,7年前の曲で、一応ボーカルを入れることを前提に作っていて、時間は4分弱です。






MIDI

現在、不調のためブログをお休みさせていただいているのだが、休み中にも関わらず
毎日のように訪問してくださる方が何名かおられる。
これは大変ありがたいことだ。
なんだか、ダンマリを決め込んでいるのも申し訳ないので、不定期で更新していこうかなと
思い始めている。
不調とはいえ文章すらかけないほど調子が悪いというわけではない。
不定期更新は、自分の中で結構抵抗がある。
ずぼらな私はブログの更新頻度がだんだん下がっていって、不定期になり、そのまま放置と
なるのが怖いのだ。
だが現状だと不定期でも仕方ないかなとも思わないでもない。

そんなわけで近況報告をしようかと思ったのだが、調子は相変わらず低調で特にいい話はない。
まあ元々私の日記はただのおじさんの日記なので、いい話などそうそうなかったのだけれど。
なので今日はMIDIの話をしようかと思う。


私にとってMIDIは非常に重要なツールなのだが、前にも書いたがMIDIの曲は音楽として
不完全だという思いがある。
打ち込みで素晴らしいものを作られる方もおられるが、私の曲はカラオケの伴奏と同じレベルだ。
残念ながら打ち込みの音楽は、どう頑張っても人間が演奏したものには遠く及ばない。
なので、MIDIは自分にとってはアイデアのメモという位置付けで曲を作り続けてきた。
絵で言うとラフスケッチになるのだろうか。
そういう思いがあるので、MIDIの曲をそのまま公開することには抵抗があり、ブログ上に
アップするのにも自分の中で何かしらの理由を必要としてきた。

だが作ってしまったものは、誰かに見て欲しいものだ。
私はゆがんだ自己顕示欲をずっと持て余してきた。
こちらで何かと理由をつけて不完全な音楽を公開するたびに、好意的な感想を頂いた。
機会があったら他の曲も、というコメントをはねつけるのは、それが社交辞令や嘘だったとしても
私にはとても苦しいことだ。


私にはボツ曲がたくさんある。
というか私の作った曲のほとんどがボツ曲だ。
ボツ曲というのは、バンドとしては演奏しませんよと友人Kに判断された曲のことだ。
ボツ曲といっても自分としてはどの曲も気に入っているのだ。
これらは永遠に生の音で録音されることはなく、未完成な状態でおしまいだ。
ならば、これらを不完全な打ち込みのまま、こちらで公開させていただこうかなと考えたのだが、
この考えは間違っているだろうか?
そもそも大げさに考えすぎだろうか?
たかが素人の妄想で作ったMIDIの曲なのだ。
私は馬鹿だ。

随分と長々と前置きを書いてしまった。
私は馬鹿なくせに一丁前にいろいろと複雑なのだ。


今日公開する曲はバロック音楽に憧れて作った曲だ。
残念ながら私は理論を知らないので、バロック音楽にはできず、ちょっとポップな感じにすらなってしまった。
31番目に作ったので0031というタイトルだ。
ちなみに以前公開させていただいた0110は110番目の曲で、M0033は組体操事件のあとPCを新調してから
33番目に作った曲ということになる。
命名則はさて置き、気に入らないという方はスルーしてやってください。
本件に関するご意見、ご批判等も受け付けております。
よろしくお願いいたします。






どうにも調子がイマイチだ。

暖かくなれば上向くかと思っていた体調が、思わしくなく、4月に入ってからの出勤状況は
無残なものになってしまっている。
1ヶ月経過してから、自分の調子がどうも本当によくないらしいと自覚した。
この病気の厄介なところは、病状が目に見えないことだ。
調子悪いの一言で、全て決まってしまう。
自己申告なので、詐病もやりたい放題だ。
なので自分はいつも、ただサボっているだけなのではないか?という自問自答を強いられる
羽目になってしまうのだ。

調子が悪いといっても、便秘がひどいとか、手足がむくむとか、特にこれといった症状はない。
顔が土気色になるとか、髪の毛が抜けるとか目に見える症状があれば、安心して休む事も
できるのだが、あるのは倦怠感だけだ。
倦怠感というともっともらしい気がするのだが、要するにダルいということなので、これを理由に
会社を休むということは非常にバツが悪いのだ。

唯一作業に没頭できていたガンプラも、ちょっと厳しくなってきてしまっている。
それはそうだ、
会社休んでも、ガンプラは作れてますでは、ただのダメ人間だ。
そんなわけでここ1週間ほどは、ブログの更新はおろか、お世話になっている方のところへの
訪問や、コメントもおろそかになっていた。
ずいぶんと不義理をしてしまった。

今日は実家の連中と花見に行ってきた。
あまり楽しめなかったが、姪の愛らしい仕草にはずいぶんと癒やされてきた。
残念ながら、桜には置いていかれてしまった。
IMG_0723.jpg

それからsuffii姐さんに頂いた人形の毛も生え揃った。
もう少し伸ばしたいところだが、これ以上は伸びないようだ。
IMG_0746.jpg



ということで、しばらくブログの方はお休みさせていただきたいと思います。
大変残念なのですが、調子がよくなったら再開させていただきたいと思います。
と言いながら、来週には良くなって更新してたりしたらこれまたバツが悪いのだが・・・
ご訪問、コメントの方はできる限りでさせていただきたいと思いますので、ご容赦ください。
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