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MIDI10

昨日は、会社の仲の良かった方3人とお酒を飲みに行った。
私の送別会をしてくれたのだ。
出勤最終日にも食事会と称して、ファミレスでご飯をごちそうになったので、
なんだか申し訳なかったのだが、5時間ほど楽しく過ごしてきた。
今回のリストラで会社は3割の人員カットをしている。
当然職場は3割も人が減ったせいで、残った方の負担が増え、大変だという。
切られるも地獄、残るも地獄というやつだ。
今回のリストラがうまくいって、会社の景気も上向いてくれるといいのだが、
業界自体が、なかなかいい状況とはいいがたく、依然厳しいと言わざるを得ない状態だ。
会社の景気が良くなり、私もどこかに復職し、あの時は大変だったねと笑いながら
話せる日が来るといいのだが・・・
まあ私は私で頑張ろうと思う。

今日公開させていただく曲は、0028で時間は04:52です。
この曲は東京に出向に出たばかりの頃に作った曲で、このころ私は会社と自分の部屋を
機械的に往復するだけの味気ない日々を過ごしていました。
職場にもなじめず、話す人もおらず、なぜか東京砂漠という言葉が頭から離れずにいました(笑)
念のために説明させていただきますが、東京砂漠とは前川清さんのヒット曲で、歌謡曲です。
曲自体は、東京砂漠をパクったりとかしていないので、ご安心ください。
今聞くと間奏の展開がやりたい放題だなあという気もします。
今はこういう展開は作れません。
そんな曲です。





MIDI9

先週、久々に練習に入った。
最後に練習したのが去年の12月なので、7ヶ月以上間を空けてしまったことになる。
久々にキーボードを引っ張り出してきて触ったのだが、案の定ヘロヘロだった。
あまりのヘロヘロっぷりに、やる気も萎えそうだったが、とにかく顔を出すのが最優先と
自分に言い聞かせ、Kと2人で練習に行ってきた。
今週末までに1曲覚えていかなければならないのだが、失職後どうにもやる気が起きず
木曜の現時点で、まだ手つかずだ。
昔から、保留という言葉が大好きな物臭な私は、物事なんでも先送りにしてきた。


今日公開させていただく曲は、0055で時間は04:28でバラードになっています。
この曲を作ったのは10年以上前で、東京に住んでいた頃でした。
この頃、サビがメジャーキーのバラードをよく作っていました。
マイナーキーの方が圧倒的に好きな私が、メジャーキーのバラードにこだわっていたのは、
どこかで聞いた、本当の哀愁はメジャーキーでも表現できる、という言葉に感化されて
いたからでした。
残念ながら曲自体は、哀愁というよりかはピースフルな感じにすらなってしまって、あまり
自分の曲という感覚がありません。
私はピアノを自由に弾けないので、ピアノのアレンジには随分と苦労しました。
今聴くと、Bメロからサビへの展開にかなり無理があるなという気がしますが、この曲も
組体操事件でデータがなくなってしまったので、もうどうにもならないのです。
まあデータがあっても、どうにかなる感じではないのですが。
そんな曲です。





MIDI8

今日、会社の最終出勤日だった。

今年の春に会社が大規模なリストラを行うと発表した。
この春からの私の体調不良は、この一件に起因していた。
当時半日勤務だった私は、自分の行く末を案じて、夜の眠りが浅くなり、体調を崩し、
会社も休みがちになってしまった。
本当なら、無理にでも出勤して、自分は働けるということをアピールしなければ
ならなかったのだが、私はすっかり悪循環に陥ってしまった。
会社に首を切る口実を与えてしまったのだ。

私が勤務する会社はまさに沈みかけの船だ。
この一件で見切りをつけ、自ら出て行く方も多い。
私は、学校を卒業してから働いてきた会社が、ダメになるならその最後を見届けたいと思って
いたのだが、先月、恐れていた通り、猛烈な肩たたきを受け、肩も心もボロボロになってしまった。
残念ながら、会社には病人を雇っておける体力がもう無いらしい。
私は会社が勧める早期退職への応募にしぶしぶ同意した。
幸いなことに、早期退職者には多めの退職金が出る。
これで、当面は食べていける。
本当にありがたいことだ。
会社へは感謝の気持ちしかない。
今回の件はもちろん残念だったが、病気になってからというもの、休職と復職を繰り返し、
復職しても不安定な状態で勤務を続け、私はやりたい放題だった。
私なりに限られた時間の中で、職場の仕事に貢献したという自負はあったが、私は
サラリーマンであって自由業ではない。
そんな私をクビにすることなく容認してくれていたのだ。
感謝せねばなるまい。
退職が決まったときは、流石にかなり凹んだが、あれからずいぶん時間が経って、
今は実は結構すっきりしているのだ。
ちょっと感覚が麻痺してしまっているのかもしれない。

今後半年位は休養し体調を整え、それから転職活動に入ろうと思う。
そんなわけで、明日から私は自由の身だ。
病気で無職・・・、堕ちるとこまで堕ちた感じだが、多分ここが底だろう。
あとは這い上がるだけだ。
私はこれから本気で、病気と対峙しなくてはならない。


今日ご紹介する曲は0117で、時間は05:15です。
この曲を作った頃、私はバンドに誘ってもらってキーボードを弾いていたのですが、
作れども作れども首を縦に降ろうとしない友人Kに対し、焦りと苛立ちを隠すのに必死でした。
作った曲のどこが悪いのか、Kは何も語らず、自分からは聞けませんでした。
後に自分の作る曲は小賢しい転調やら、バンドの演奏技術に見合わない点が多いというのが、
採用されない理由の一つだということを知るのですが、この頃はそんなこととはつゆ知らず、
次こそはもっとすごい曲を、という真逆な方向の曲を作っていました。
この曲あたりから、自分の今のアレンジのフォーマットが固まってきた感じです。
逆に言うと、この頃から曲のアレンジに関しては、進歩していないと言えるのかもしれません。
そんな曲です。





MIDI7

近所のスーパーがザ・ビッグに変わってふた月以上がたった。
とにかく安いビッグはいつ行っても客が多く、大盛況だ。
近隣のスーパーはだいぶ影響を受けていることだろう。
つい先日はきゅうりが1本7円で売られていた。
食い物ナメてんのかと言いたくなる値段だ。
とはいえ、裕福ではない私は、安ければやはり安いところで買ってしまう。
こちらがお金を払っているのに、なんだか札束で頬を殴られているかのような気分になるのは
私がひねくれているからだろうか。
どうでもいいのだが、店内でかかっているBGMを歌っている方が、微妙に音程を外していて
行くたびに気になって仕方ないのだ。

今日公開させていただく曲は0014で、時間は4分です。
この曲は大学卒業間近の頃に作りました。
完成までこぎつけることができた曲としては、1番最初の曲になります。
最初の曲なので結構思い入れのある曲です。
今聴くと小細工なしのシンプルな作りで若さが出た曲になっているなあと、
しみじみと思ってしまうのです。
そんな曲です。







スタイル

ジーンズは細ければ細いほどよろしい。
そう育てられてきた。

私が自分で服を買うようになった頃、90年代始め頃だが、着るものに頓着のなかった私の服装に
あれこれと口を出し、価値観というか、方向性を洗脳するかのごとく擦り込んだのが、このブログに
度々名前を出している友人Kだった。
Kの価値観は80年代のメタル最盛期の頃のアーティストのファッションに基づいて形成されていた。
80年代のメタルのファッションは上半身はゴージャスに、下半身はとにかくタイトに、という
わかり易いものだった。
と言っても、日本人が普段着で80年代のメタルアーティストのファッションをそのまま真似たら
ただのチンドン屋になってしまう。
アーティストTシャツに革のライダース、スリムジーンズというのが当時のKの普段の格好だった。
Kにうるさく言われ続けていた私は、とりあえずジーンズだけは細いものを探して履いていた。
当時の流行はストレートが主流だったような気がするのだが、よく覚えていない。
当時、自分の足にジャストフィットするスリムジーンズを探すのはなかなか骨の折れることだった。

付け続けた仮面がはがせなくなるかのように、Kに植えつけられた価値観は、私の中で消化され
私なりのスタイルとして定着した。

私が社会人となった90年代の終わり頃から、世のジーンズの流行はルーズなものに変わって
いったように記憶している。
制服を腰履きする高校生を始めて見たときは、衝撃を受けたものだ。
スリムジーンズの入手がいよいよ困難な時代となり、その頃から私は太ももだけタイトな
ブーツカットを履くようになった。
以降、ずっと下半身はラッパズボンだ。
数年前スキニーなるピチピチデニムが登場したときはずいぶんと複雑な想いを抱いたものだった。
残念ながら30代の私には、あれを履く勇気はもうなかった。

先日アクセス解析を見ていたら、゛ブーツカット 変?゛で検索して、こちらにこられた方がいた。
検索結果を見てみたら、似たタイトルの掲示板が見つかり、見てみると、ブーツカットはダサい
という見方が確かにある、ということがわかった。
まあダサいと言われても、好きで履いているので仕方ないだろう。

あれは2月だったか。
駅前で、素肌に革ジャン革パンで、けれどもどうみても立派な老人!という男性を見かけた。
彼は明らかに周囲から浮いており、まさに異様という言葉がピッタリの様相を呈していた。
恐らくあの男性は自分のスタイルというものを貫き通した人なのだろう。
残念ながら私にはそれほどの根性はない。
年齢なんか関係ないよ、なんて強がっていられるのは、若いうちだけなのだろう。
私もそろそろ自分のスタイルを見直さなければならないのかもしれない。
まあ、そもそも私のそれには、思想も哲学もないのだけれど。

追記にて拍手コメント返信です。

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MIDI6

私は、お酒が飲めない。
飲むと一口二口で顔が赤くなり、気持ちよくなる前に、吐いてしまうのだ。
おまけにアトピー性皮膚炎なので、酒を飲むと体が熱くなり、全身が痒くなる。
なので酒の席でも、いつも素面で通している。

先日テレビで素人の飲兵衛に宴会をやらせるという企画をやっていた。
酒の魅力について問われた出演者が、酒を飲むと、気分が良くなって、知らない人とも
打ち解けて楽しく過ごせると答えていた。
これは大変羨ましい。
私も似たような雰囲気を味わったことがある。
北海道に住んでいた頃、よくバイクでツーリングに行った。
北海道にはライダーズハウスという簡易宿泊施設があちこちに点在しており、素泊まりで
0円~1000円という良心的な価格で利用できるのだ。
そこへ行くと、道外からツーリングに来ている方がたくさんいて、バイクでツーリングしている
という共通項だけで、初めて会った人とも仲良くなることができた。
そこでは妙な仲間意識みたいな空気が醸成されており、旅行中でハイになっていることも手伝って、
苦労せずに知らない人と打ち解けて会話することができたのだ。
人付き合いの苦手なネガティブ人間だった私でも、その空気を楽しむことができた。

きっとテレビの出演者が言っていた楽しさとは、それと似ているのだろう。
私は珍しく、酒が飲めないことを心から残念に思ったのだ。
今まではこれでいいと思っていたのだが、ちょっと揺らいでいる。
なんだかせっかく水族館に行ったのに、メダカとフナだけ見て帰ってきたかのような気分だ。
サメやマンボウ、クラゲやアシカも見てみたい気もするのだ。

昔はこんなこと、考えもしなかった。
一人自分の世界に籠って、好きなことをしていれば、それで概ね満足だった。
柄にもなく、外の世界に目がいってしまうのは、歳をとって、気が弱っているからだろうか?
テレビなど見るからこんなことになるのだ。



今日公開させていただく曲は、nowhereという曲で、この曲も10年以上前、東京に住んでいた
頃に作った曲です。
ボーカル曲で、一時期バンド(といっても3人ですが)の練習でも、演奏していたことがありました。
この曲はギターを弾いていたらできた曲で、Bメロを最初に思いついたという曲でした。
イントロがなく、Aメロから始まります。
この頃は自分のフォーマットができておらず、ある意味自由でした。
キーボードアレンジもまだおざなりです。
タイトルは特に意味があるわけではなく、曲を作った後になんとなく付けたものですが、若い頃は
自分の居場所は自分の部屋以外にはどこにもないな、という思いが常に影のように付きまとって
いました。





MIDI5

ゼリーとは別れた。
和歌山産業さんの作品に代わるものは、結局見つけられなかった。
コンビニで売っている、大満足ミックスは確かに大満足だが、あれは金のかかるじゃじゃ馬だ。
あれと付き合えるほどの甲斐性は、残念ながら私にはない。
近所のスーパーはザ・ビッグになり、中国産が進出してきた。
まあ致し方あるまい。

Kに諭され、ジャムサンドクラッカーともお別れした。
ジャムサンド嬢も散々な言われようだったのだ・・・。


私はここ数ヶ月、事情がって調子がイマイチだ。
仕事も休みがちになってしまっている。
勿論、この状況はいただけないので、私は会社に行った日は自分に褒美を出すことにした。
自分にご褒美だなんて、一昔前の能天気なOLのようで不本意なのだが、これまた仕方ないのだ。
ご褒美は、女王様への謁見だ。
SMではない。
クイーンはマクドナルドにいらっしゃる。
ソフトツイストというお名前だ。
クイーンは気まぐれで、機嫌のいい日と悪い日がある。
どういうことかというと、作ってくれる店員さんによってバラツキがあるのだ。
ご機嫌の悪い日は、コーンの中身がスカスカだ。
でもそこはクイーン、ご機嫌斜めでも仕方がないのだ。
1週間皆勤できると、金曜の夜には、キングにお目通りが叶うことになっている。
キングは王様なだけあって、いつでもご機嫌麗しく、信頼性は磐石だ。
キングはミニストップにいらっしゃる。
ミニストップのソフトはいつ買っても、みっちりとコーンの底までソフトが詰まっているのだ。
値段もクイーンの倍の198円だが、さすがはキング、それだけの価値があると思わせてくれるクオリティだ。
残念ながら、今月はまだ王様のお顔を拝見していない。

そんな感じでゼリーに別れを告げた私は、最近ソフトにかぶれている。
ジャムサンドで良かったんじゃね?と思われる方もいるかと思うのだが、私もそう思っている。
・・・私はつくづく愚か者だ。
ずいぶんと落ちぶれてしまったものだ・・・
自分でもわかってはいるのだが、なかなかどうしようもないのだ。
まあ神妙な顔をしていれば事態が好転するかと言えば、そんな事はないので、これでいいのだろう。

食生活の改善についてはKから随分と諭されたが、一応食えと言われたものは食べている。
問題は体重だ。
今はまだ56kgと57kgの間でおさまっているのだが、こんな荒んだ生活を送っていたら、きっと
あっという間にブクブクになってしまうことだろう。
そんなわけで、私は女王様をとるかブクブクをとるかで悩んでいる。
でもこの悩みもいい方向で私の作るものに影響を与えてくれるはず・・・、ありませんよね。



今日公開させていただく曲は、0064で時間は6:19とちょっと長いです。
この曲はギターインストになっております。
この曲を作った頃はプログレメタルというかドリームシアターとかシンフォニーXという凝った音楽を
やるバンドにハマっていたので、自分もプログレッシブなものを作ってみたい!、と思って作りました。
この頃(というか今もですが)の私の中でのプログレの定義とは、3,4拍子以外の変拍子を多用し、
展開が凝っている事、だったのでその定義通りに作っています。
私のプログレッシブの解釈は間違っているかもしれませんが、すみません。
この曲では4,5,6,7,11拍子を使っていて、イントロは7拍子と6拍子の組み合わせになっています。
まだバンドに誘ってもらう前で、自分がどんな曲を作ることができるのか、友人Kに見せつけてやろう、
そんな青く幼い思いが強くありました。
当時、私はまだ若く、20代前半でした。
ちょっと無理やりなところもありますが、そんな曲です。







追記にて拍手コメントの返信です。

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MIDI4

曲を公開するようになってから、好意的なご意見ばかりいただいており、私はもちろん嬉しくもあるのだが
ちょっと心配でもある。

今はどうだか知らないが、私が若い頃は、甘やかされて育った子は、中学2年の夏休みになると、
タバコを覚え、髪を染め、万引き、カツアゲ、暴走と、忙しい10代を過ごす羽目になる、というシステムに
なっていた。
私はこんなに甘やかされて、非行中年になりやしないかと、ちょっと心配しているのだ。
おごることなく、頂いた好意的なご意見ご感想は、いい形で今後の曲作りに反映できるよう精進したいと
思います。
本当にありがとうございます。


家のコンポが壊れてしまった。
12,3年くらい前に買ったそれは、数年前から調子が悪く、だましだまし使っていたのだが、MDが動かなくなり、
とうとうCDまで駄目になってしまった。

昨年買ったウォークマンは、車ではFMトランスミッターを使って聞いていたのだが、これがたいそう音が悪く、
そもそも耳の悪い私は音質の違いとかよく聞き分けられないタイプなのだが、その私にもわかる音の悪さに
辟易していた。

先日車検でカー用品店に行った。
カーオーディオのコーナーに行ったら、最近のカーオーディオは外部入力端子やUSB端子がついていて、
iPodやその他携帯用音楽機器に対応しており、私は、そうか、最近はいろいろと便利になっているのだな
と老人のように感心してしまったのだ。
幸いなことに、CDのみの製品は安いものは1万円前後の値段だったので、私はまずカーオーディオを
買い換えることにした。
直接つないでいるので当然なのだが、ウォークマンの音質は劇的に向上し、私は大満足だ。

今まで使っていたカーオーディオは、MDとCDが再生できる。
こちらは全然異常なく元気に動いているので、とりあえず家で使うことにした。
幸い12Vのアダプターがあったので、それをつなげたところ無事動かすことができた。
のはいいのだが、CDによってはチリチリと雑音が混ざるものがある。
どうも一筋縄ではいかないようだが、しばらくはこれで我慢するしかあるまい。
コンポは買い換えたいが、高い買い物なのでじっくり決めたいというか、どうしたものか迷っている。
なんだかこのままになりそうな気もするが。


今日公開させていただく曲は0095という曲で、時間は4分半です。
この曲は、バンドに誘ってもらってキーボードを弾くようになってから作った曲で、それまでおざなり
だったキーボードアレンジというものをずいぶん悩みながら考えて作った曲です。
この頃はベースラインを考えるのがとても楽しく、この曲もベースは結構頑張って入れた記憶があります。
このベースラインが、実際に演奏できるものなのかどうかは分からないのですが・・・
バンドで演奏することを前提に作っているので、ボーカル曲になっていますが、AメロとBメロの
ボーカルラインに迷いがあり、1コーラス目はAメロBメロともボーカルライン無しになっています。
中途半端な曲で申し訳ありません。
この曲はMIDIデータがなくなってしまったので、もうどうにもできないのです。
1コーラス目のサビの部分から入ってくる音が、ボーカルラインの音なのですが、分かって
いただけるでしょうか?
私の曲のボーカルラインは全部この音色を使っているのです。





MIDI3

先日、友人Kから茶でもどうかと誘いがあり、会ってきた。
一応説明させていただくと、Kは高校の頃からの友人で、私はKがドラムを叩くバンドに
誘ってもらって、キーボードを弾いている。

私は手洗いに立つついでに、最近作った曲を聴いてみてくれと、WALKMANを渡した。
その曲は長い曲だった。
私が席に戻ると、イヤホンを外し゛何分の曲なんだ゛、と聞いたKは、私の答えに苦笑いし、
いつもの君のパターンだなと述べた。
最近のKの感触からして、いい反応は得られないのだろうなと覚悟はしていたが、さすがに
途中で視聴放棄されるとは予想しなかったので、この反応は少々こたえた。
評価が芳しくなくとも気にならないとはいったものの、まともに評価すらしてもらえない
というのはなかなか寂しいものだ。
まあマンネリの曲を長々と聴き続けるのは、たしかに苦痛な事だろう。

Kが曲を作らなくなってから久しい。
昔はお互いに作った曲を聴かせ合い、感想を述べ合ったものだ。
私は随分とKが作った未完成の曲をアレンジし直して、完成させるという事をしたものだった。
私はもう同じものしか作れない状態になってしまっているのだろうか?
ここ数年のKの私が作る曲に対する反応の素っ気無さには、正直ちょっとがっかりしている。
とはいえ、私も体調不良を理由にKが望んでいるスタジオでのバンドの練習を休み続けている。
期待を裏切るという意味では、お互い様だ。

思えば、私は随分とKに影響を受けて過ごしてきた。
いつの間にかKと私との間には、距離ができ、興味の対象や、似通っていると思っていた価値観が
少しずつずれ始めてきてしまっているのだろう。
私は最近Kと会う度に、昔とは何か違うボンヤリとした違和感を感じずにはいられず、歳をとることの
寂しさを噛み締める羽目になる。
まあこれもお互い様なのだろう。

私はまだ自分のものを作りたいと思っている。
私は私一人で出来るやり方を見つけなければならないのだろう。
でも私の寂しさは、いい方向で私の作るものに影響を与えてくれると、結構本気で信じている。
根暗なくせに、そのへん意外とポジティブなのだ。


私は平静を装って、雑談に興じた。
一通り近況を話したKは、私に最近の様子を尋ねた。
よくない、という私の回答に、Kは眉をひそめた。
続けて私の最近の食生活について尋ねたKは、私の回答に呆れ果て、食の重要性を滔々と語り始めた。
私は減量にこだわるあまり、食べることをおろそかにしている。
おまけにゼリーだ、ジャムサンドクラッカーだといったものは当然体重増加の元で、良いことは何もない。
十分に食べずに常に空腹だから、甘いものが食べたくなるのだそうだ。
Kは筋肉にとても興味があり、体を鍛えているので、栄養学というかそっち方面の知識が豊富だ。
私の体調不良は粗雑な食生活に原因があるのではないかと言い、改善策を詳しく教授してくれた。
私はしばらくは減量は諦めて、体調を整えることに専念しなければならないのだろう。
確かに今の状況はシャレになっていない。
それは分かってはいるのだが、危機感も麻痺してしまっているのだ。
まあせいぜい頑張ろうと思う。

Kは趣味の面では色々と思うこともあるのだが、その他のことについては相変わらずこうして
親身になって、ためになるアドバイスをくれるので、やはりありがたいなとは思うのだ。



今日公開させていただく曲は、10年くらい前の曲で、時間は3分弱、タイトルは無く62番目に
作ったので0062です。
この曲を作った時何を考えていたのか、もう覚えていませんが、私にしては珍しく明るい
テンションの曲です。
この頃はギターインストにはまっていて、この曲もギターのインスト曲になっています。
前半のアレンジが少々物足りなく聞こえますが、1:03あたりからの盛り上がりを強調したかったので
こういうアレンジとなっています。
今はこういった曲は作れないだろうなあとも思っているのです。


今日はKの反応について愚痴めいたことを書いてしまいましたが、こちらをご覧になる皆様方に
おかれましては、以前も申し上げました通り、お時間のあるときに、気楽に聞き流していただいて
結構です。
できれば最後まで聞いていただけると嬉しいですが、勿論それも無理にとは言いません。







追記にて拍手コメントのお返事です。

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MIDI2

こんなことを書くと、大抵の方からは、頭おかしいんじゃないかと思われそうなのだが、
曲を公開して、5,6分というお時間を割いて聞いていただくからには、正直にお話して
おくべきなのだろうなと思うので、書かせていただこうと思う。

先日の記事の内容とは矛盾するかもしれないのだが、私は、私の作った曲が大好きだ。
やはり頭おかしいだろうか(笑)?
あまり認めたくはないのだが、私は相当なナルシストなのだろう。
もしかすると、これまで書いた日記からお察しの方もおられる、というか、ほとんどの方が
gimoniaね、あいつはナルシストさ、と、気づいておいでなのかもしれないが(笑)。
私は私を満足させるために曲を作っていて、その完成度に関わらず、実際ほとんど全ての
曲に満足しているのだ。
だから、これまで唯一の聞き役だった友人Kの評価がイマイチな場合でも、それほど落ち込む
ことなく、次の曲に取り掛かることができていた。
自分の気に入っているものを悪く言われると、気分を害するという人もおられるかと思う
のだが、幸いなことに私はあまりそういうことはない。
事実、例えばメタル好きはずいぶんと肩身の狭い思いをすることを強いられていたし、
ネット上でメタルはダサいなんて言葉を目にすることもあるのだが、私はそういったことは
それほど気にならない。
そういう見方があるのかと思う程度だ。
勿論少しは悲しいなとも思うし、それが快感だということはないが、気分を害するという
ほどの心の動きはない。
なので、自分で作って気に入っている曲に対する友人Kの評価が芳しくない場合も、
残念ではあるものの、Kの感性には合わないのだな、位の気持ちにしかならなかった。

自分でもアホだとは思うのだが、私は曲ができると、飽きるほど何度も聴き、その後本当に
飽きてしばらく聞かなくなる。
聴きどころは自分が一番よくわかっているから、ここの間奏の展開がいいんだよな、とか、
サビの転調がたまらんな、などと、一人悦に入っているのだ。
こうして文字にして書くと本当に馬鹿みたいだ(笑)。
でも、こちらにはいろいろなフォーマットで創作される方に来ていただいているので、なんとなく
私の言いたいことは理解していただけるのではないかという、甘い期待もあるのだが、それとも
やはり私は頭がおかしいのだろうか?

私がこうして恥を晒して何を言いたいのかというと、曲の公開に対して、あまり気を使わないで、
軽く聞き流していただきたいということなのだ。
私は、私が一番自分の曲の良さを分かっているので、仮にそれが曲を聞いてくださった方の
感性に沿わないものであっても、それはそれで当たり前のことだと自然に受け入れることが
できると思っている。
気に入っていただけなかったり、下らない曲だと思われたとしても、私は全然平気なのだ。

音楽は結構好き嫌いがハッキリ分かれるものなので、聞いてくださった方が気に入らない曲の
感想を書くのに、頭を悩ませるということになるのが一番怖いのだ。
なので、コメントについてもノーコメントでも、聴きましたの一言だけでも、つまらないですね、
でも十分にありがたいのだ。
何しろこれまでは一人しか聞いてくれる方がいなかったのだ。
そんな曲を皆様に聞いていただけるというだけで、私はとても幸せだ。


今回も前置きが長くなってしまった。
書いたことは当たり前のことだとは思うのだが、念のためだ。

今日公開させていただく曲は、珍しくタイトルがついている。
South Of Heavenとはそのまま天国の南という意味だが、天国の南方には天国よりも
更にいいところがあるのではないかという能天気な発想でつけた。
北半球限定の発想だが。
曲自体はタイトルを考える前に書いたので、別に楽園を意識して作ったというわけではない。
この曲はメタルのフォーマットで作られてはいるものの、メタルではなく、ポップだと思う。
6,7年前の曲で、一応ボーカルを入れることを前提に作っていて、時間は4分弱です。






MIDI

現在、不調のためブログをお休みさせていただいているのだが、休み中にも関わらず
毎日のように訪問してくださる方が何名かおられる。
これは大変ありがたいことだ。
なんだか、ダンマリを決め込んでいるのも申し訳ないので、不定期で更新していこうかなと
思い始めている。
不調とはいえ文章すらかけないほど調子が悪いというわけではない。
不定期更新は、自分の中で結構抵抗がある。
ずぼらな私はブログの更新頻度がだんだん下がっていって、不定期になり、そのまま放置と
なるのが怖いのだ。
だが現状だと不定期でも仕方ないかなとも思わないでもない。

そんなわけで近況報告をしようかと思ったのだが、調子は相変わらず低調で特にいい話はない。
まあ元々私の日記はただのおじさんの日記なので、いい話などそうそうなかったのだけれど。
なので今日はMIDIの話をしようかと思う。


私にとってMIDIは非常に重要なツールなのだが、前にも書いたがMIDIの曲は音楽として
不完全だという思いがある。
打ち込みで素晴らしいものを作られる方もおられるが、私の曲はカラオケの伴奏と同じレベルだ。
残念ながら打ち込みの音楽は、どう頑張っても人間が演奏したものには遠く及ばない。
なので、MIDIは自分にとってはアイデアのメモという位置付けで曲を作り続けてきた。
絵で言うとラフスケッチになるのだろうか。
そういう思いがあるので、MIDIの曲をそのまま公開することには抵抗があり、ブログ上に
アップするのにも自分の中で何かしらの理由を必要としてきた。

だが作ってしまったものは、誰かに見て欲しいものだ。
私はゆがんだ自己顕示欲をずっと持て余してきた。
こちらで何かと理由をつけて不完全な音楽を公開するたびに、好意的な感想を頂いた。
機会があったら他の曲も、というコメントをはねつけるのは、それが社交辞令や嘘だったとしても
私にはとても苦しいことだ。


私にはボツ曲がたくさんある。
というか私の作った曲のほとんどがボツ曲だ。
ボツ曲というのは、バンドとしては演奏しませんよと友人Kに判断された曲のことだ。
ボツ曲といっても自分としてはどの曲も気に入っているのだ。
これらは永遠に生の音で録音されることはなく、未完成な状態でおしまいだ。
ならば、これらを不完全な打ち込みのまま、こちらで公開させていただこうかなと考えたのだが、
この考えは間違っているだろうか?
そもそも大げさに考えすぎだろうか?
たかが素人の妄想で作ったMIDIの曲なのだ。
私は馬鹿だ。

随分と長々と前置きを書いてしまった。
私は馬鹿なくせに一丁前にいろいろと複雑なのだ。


今日公開する曲はバロック音楽に憧れて作った曲だ。
残念ながら私は理論を知らないので、バロック音楽にはできず、ちょっとポップな感じにすらなってしまった。
31番目に作ったので0031というタイトルだ。
ちなみに以前公開させていただいた0110は110番目の曲で、M0033は組体操事件のあとPCを新調してから
33番目に作った曲ということになる。
命名則はさて置き、気に入らないという方はスルーしてやってください。
本件に関するご意見、ご批判等も受け付けております。
よろしくお願いいたします。






どうにも調子がイマイチだ。

暖かくなれば上向くかと思っていた体調が、思わしくなく、4月に入ってからの出勤状況は
無残なものになってしまっている。
1ヶ月経過してから、自分の調子がどうも本当によくないらしいと自覚した。
この病気の厄介なところは、病状が目に見えないことだ。
調子悪いの一言で、全て決まってしまう。
自己申告なので、詐病もやりたい放題だ。
なので自分はいつも、ただサボっているだけなのではないか?という自問自答を強いられる
羽目になってしまうのだ。

調子が悪いといっても、便秘がひどいとか、手足がむくむとか、特にこれといった症状はない。
顔が土気色になるとか、髪の毛が抜けるとか目に見える症状があれば、安心して休む事も
できるのだが、あるのは倦怠感だけだ。
倦怠感というともっともらしい気がするのだが、要するにダルいということなので、これを理由に
会社を休むということは非常にバツが悪いのだ。

唯一作業に没頭できていたガンプラも、ちょっと厳しくなってきてしまっている。
それはそうだ、
会社休んでも、ガンプラは作れてますでは、ただのダメ人間だ。
そんなわけでここ1週間ほどは、ブログの更新はおろか、お世話になっている方のところへの
訪問や、コメントもおろそかになっていた。
ずいぶんと不義理をしてしまった。

今日は実家の連中と花見に行ってきた。
あまり楽しめなかったが、姪の愛らしい仕草にはずいぶんと癒やされてきた。
残念ながら、桜には置いていかれてしまった。
IMG_0723.jpg

それからsuffii姐さんに頂いた人形の毛も生え揃った。
もう少し伸ばしたいところだが、これ以上は伸びないようだ。
IMG_0746.jpg



ということで、しばらくブログの方はお休みさせていただきたいと思います。
大変残念なのですが、調子がよくなったら再開させていただきたいと思います。
と言いながら、来週には良くなって更新してたりしたらこれまたバツが悪いのだが・・・
ご訪問、コメントの方はできる限りでさせていただきたいと思いますので、ご容赦ください。

Nation --- NATION

今日の曲の感想は
 NATIONのNation
この曲はNATIONの2ndアルバムWithout Remorseに収録されている。

NATIONは1994年にデビューしており、前回ご紹介したDIONYSUSのJohnny ohlinがDIONYSUS結成
以前に在籍していたスウェーデンのバンドだ、、
北欧メタルらしいきらびやかなサウンドと、キャッチーなメロディーが好評を博し、日本では高い評価を受けた。
個人的にはメロディーが今ひとつ煮え切らないなあと感じたのと、メジャーキーの曲が多かったこと、それと
独特のコーラスワークがちょっと苦手でイマイチかという感想だった。
2ndアルバムWithout Reourseには今日ご紹介するキラーチューンが2曲入っていてこのアルバムは
ずいぶんと聴きこんだ。

Nationは、Aメロからハイテンションな曲で、Aメロ、Bメロ、サビ、Cメロ、間奏とどのパーツも隙のない
名曲となっていると個人的に感じている。
Aメロからテンションが高い曲は、大抵サビで失速することが多いのだが、この曲は転調も上手く使って
サビでのトーンダウンを回避できているように感じる。
そして、特筆すべきは練りに練りこまれたギターJohnny ohlinのソロだろう。
これだけでインスト曲になりそうなソロは彼の真骨頂といっていいだろう。

See Them Fallは若干ネオクラシカルな要素も含みつつも全体的に緊迫感に溢れた、これまた隙のない
名曲だと思う。
間奏の展開も凝っており、この曲への力の入れ具合が伺える。


残念ながらNATIONは2枚のアルバムを発表したあと解散してしまった。
デビューした時代も悪かった。

Johnny ohlinはその後DIONYSUSを結成し、シーンに戻ってくることとなるのだが、そのDIOPNYSUSも
解散してしまったと聞く。
彼ほどのギタリストが今何をしているのだろうか?
また新しいバンドを結成して帰ってきてくれるといいのだが。





茶漬けなら梅味が好きだ。

今は炭水化物抜きダイエット中なので、米は食べていないのだが、ダイエット前は夕飯は
梅味の茶漬けで済ます、なんてことが多かった。

前にも書いたが、私がブログを始めたのは、ボケ防止のためだ。
私は臆病で、心配症で、物忘れがひどい。
なので今からボケるのではないかと心配なのだ。
ちなみに10代の頃は、本気で若ハゲになると心配していた。
幸い今のところまだ無事だが、これも継続して心配している案件だ。

カウンセリングを受けていた頃、頭の回転がよくなっていたような気がしていた。
実際仕事でも、あれこれと気がつくことが多かったように思う。
あの頃、自分の脳がよく働いているように感じたのは、自分の考えていることを第三者にわかるように
整理して話す、ということを定期的に行なっていたからではないかと思っている。
もしかすると、当時飲んでいた薬のせいなのかもしれないし、ピアノを習っていて読み慣れない楽譜を
読んで指をよく動かしていたからなのかもしれない。
実際のところは分からないが、少なくとも頭の中を整理して文章を書くということは、多分脳には良い
はずだと思っている。
のだが、残念ながら、ブログをはじめて半年ほど経った今となっても、効果を実感できていない。
くだらない文章ばかり書いているせいだろうか?


先日スーパーで梅味の茶漬けを買った。
家に数袋くらいしかなかったと思ったので、なんとなく買ったのだ。
察しのいい方はお気づきかもしれない。
帰宅後、連れに注意されてしまった。
家には開封積みの小袋5個のほかに、未開封の、今ならお買い得6袋+1袋が4個もあった。
そんなわけで我が家には、現在40食分のお茶漬けがあるのだ。
申し訳ないが、前に書いた砂糖のお話と同じネタだ。
またやってしまったのだ。


確か稲中だったか。
京都では客に帰宅を促す合図として、茶漬けを出すという話が書いてあった気がする。
と思って調べたら、どうも都市伝説のようなものらしい。
宗教の勧誘が来たら、茶漬けで退治できるかと思ったのだが、相手は外人だしなあ。
通じないだろうなあ。







しかしこれ、どうしようか・・・
それと、私は自分の頭が心配だ。

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A point of no retuen 15

旅行に行って、道中の車内でおイタをしたせいで少し体重が増えてしまった。
って書くと、なんだか変なことを連想する方もおられるかもしれないが、変なことはしていない。
ってわざわざ書くほうが変態なのか。
念のためにちゃんと書くと、車内で甘いお菓子をたくさん食べたのだ。

その後もどうも体重が安定せず、57kg台をウロウロしている。
原因がイマイチつかめずにいるのだ。
最近アホみたいに食いまくっているフルーツゼリーが悪いのか、今の食生活での減量の
限界に来ているのか、その見極めがつかないのだ。

今の身長になってから、病気になるまで、私の体重はずっと56kgで不変だった。
おそらくこの数値が私の体の適正体重だったのだろう。
そう考えると、今の数値は、適正値で安定してしまっているということなのかもしれない。
先月の今頃、右肩下がりの状態にあった頃は、56kgも通り越して、それ以上減量できるのでは
ないかと、ちょっと期待していたのだが、思わぬところでノイズが入ってしまった。

そろそろ暖かくなってきたので、ウォーキングを再開してもいい頃合いなのだが、最近
あまり気分が晴れず、外をただ歩くという気分になれずにいる。
痩せようという気力もなくなってきつつある。
まあ、そういう時は逆に無理してでも、歩いたほうがいいのかもしれない。

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Don't Forget --- DIONYSUS

今日の曲の感想は
 DIONYSUSのDon't Forget
この曲は、DIONYSUSの1stアルバムSign Of Truthに収録されている。
アコースティックギターから始まるこの曲は、終始穏やかな雰囲気なまま曲が展開されていき、
バラードではあるものの、メタルっぽさがかなり希薄な曲になっている。
ディストーションギターが入ってくるタイミングも、2コーラス目のサビからとなっており、メタルバラード
としては変則的な作りとなっているように思う。
前半を彩るアコースティックギターのアレンジが大変素晴らしい。

DIONYSUSはスウェーデンのバンドで、キーパーソンの一人であるギタリスト、Johnny ohlinは
前回ご紹介した、同郷のヒーローYNGWIE MALMSTEENに影響を受けたとのことで、彼が書く曲は
ネオクラシカルなものも多い。
といってもネオクラシカル一辺倒というわけではなく、この曲のように北欧のバンドらしいポップセンスを
感じさせる曲も多数書いている。
彼のギターソロは、どの曲も凝ったフレーズになっており、恐らく頭で相当フレーズを練りこんで
作っているのだろうと思わせられる。
私は彼のこういった誠実なアプローチが大好きだ。
この曲のギターソロもテクニカルでありつつも、曲の雰囲気を損ねず、間奏を盛り上げることに
徹しているようで、個人的に大変好感度が高いのだ。
彼のソロはどの曲も素晴らしいのでCDを聞いていると、次はどんなソロを聞かせてくれるのか
という気にさせてくれる。

もう一曲元気な曲を貼っておこう。
この曲はメタルだ。
どこから聞いてもメタルだ。
キラキラのキーボードアレンジが素敵なのだ。
素晴らしいなあ。



ゼリー男2

私はもうダメだ。

といきなり言われても、なんの事かわからないかと思うので、順を追って説明させていただこう。

まず一昨日、家のゼリーの在庫が切れたのだ。
1日くらい我慢できるかと思ったのだが、夕食後我慢できなくなり、近所のサン○スに出向いた。
コンビニにでかいゼリーが売っていることは知っていたが、確か値段が高かったはずと思って
手を出せないでいたのだ。
我慢できなくなった私はそれに手を出そうとしていた。
果たしてそれは棚に堂々と鎮座されており、値段は200円とやはり高かった。
背に腹は代えられない私は、それを購入し、家で食べたのだ。
そうしたらこれがまた美味しかったのだ。
硬さは程よく柔らかくフルフルとしており、これでもかと言わんばかりに詰め込まれたフルーツの
大群も、若干大きめではあるものの、食べごたえ十分で素晴らしかった。
和歌山産業さんの作品に代わるものは、当分見つかりはしないだろうと諦めていたのだが、
あっさりと見つかてしまった。
母をたずねて三千里歩くつもりが、家を出たら母ちゃん庭で水撒いてた、みたいな感じだ。
問題は値段と量だ。
1個200円はちょっと高すぎる。
これはパーティー価格だ。
おまけに量は300gと外人級で、カロリーも197kcalと本末転倒な数値となっている。
これを普段から食べれるほど、私の肝っ玉は太くない。
と思ったのだが、昨日今日と食べてしまった・・・orz


問題はこれだけでは終わらない。
自分だけ楽しむのは気が引けて、連れにも何か買おうかと思って、店内をウロウロしていたら、
驚きの商品が目に飛び込んできた。
以下だ。

IMG_0655.jpg

私はビスケットやらクラッカーでイチゴジャムをサンドしたお菓子が大好きだ。
だがこのお菓子の一番の問題点は、安定供給されないことにある。
10年以上前、東京に住んでいた頃は、ファミリー○ートのプライベートブランドから100円で
売り出されており、ほぼ毎日食べていたのだが、その後見なくなってしまった。
無印○品でも一時期売り出していたことがあったが、これまた絶版となってしまったようで
私は長らくジャムサンド不在の生活を強いられてきたのだ。

みなさんご存知かと思われるが、私はダイエット中だ。
無いものを我慢するのは苦ではないが、見つけてしまった好物を我慢するのは大変苦しい。
私はきっと我慢できないだろう。
唯一の安心材料はブルボンのプチシリーズは、わりかし短命だということだ。
と思ってブルボンのサイトを見たら、ジャムサンドクラッカーにはNEWがついていた。
これは、しばらくは食べることができるということだろう・・・orz
パッピップペップッチップチという能天気なBGMのなんと恨めしいことか。
カロリーは192kcal、原材料は小麦粉の次にショートニングとある。
これは大層体に悪そうだ。

先日東京へ行った際も、私は道中の車内で、またしても狼藉を働いてしまったのだ。
単調なロングドライブは退屈で、ついついいろんなものを口にしてしまうのものなのだ。
体重は最近は微増傾向にあり、予断を許さない状況だ。
私はこの先、馬鹿でかいゼリーと、ジャムサンドに攻められて、ブクブクと醜く肥え太り、
ゼリーまみれになって山に捨てられるのだ。
こういうのも幸せ太りというのだろうか?

本当に、どうしたものか・・・

現実逃避

ここ2週間ほど、私は現実逃避していた。

ちょっと仕事で波乱が起きそうな気配がしており、まだ気配だけだというのに臆病な私はすっかり
怯えてしまって、落ち着いて何かをするということができなくなってしまっていた。
音楽も思うようにはかどらず、仕方ないので、手を動かすことにした。

数年前ちょっとした気まぐれで購入したガンプラのあまりのできの良さに感動して、それ以来私は
手慰みにたまにガンプラを作って遊んでいる。
一時期どっぷりとはまってしまったのだが、模型は時間のかかる趣味で、音楽が全然出来なくなって
しまうので、たまに簡単に組立だけして済ますという楽しみ方をしているのだ。

今回は少しだけ塗装等もした。
普段我慢していることだけあって、久々に時間を忘れて作業を楽しむことができた。
お世話になっているブロガーさんの所への訪問もおろそかになってしまうほど熱中していた。
いっそのこと、もう音楽もすっぱりやめて、模型の人になろうかとも思ったのだが、模型の世界も甘くない。
大人が本気になってやっているのだ。
ネット上には化け物みたいなモデラーさんが山ほどいらっしゃる。
音楽もちゃんとできなかった人間に、模型がちゃんとできるわけがない。
なにごとも修練が必要なのだ。

さて一体は作り終わってしまったが、相変わらず私の心は曇ったままだ。
もう一体おかわりしようか。
それとも腰を据えて音楽と向き合おうか。
仕事の方のゴタゴタが何かしらの結論を出してくれれば、それなりに対応策も打てるのだが、今の状態は
まさに生殺しだ。
春なのにちっとも気分が晴れないのだ。

春と言えば、私の部屋にも春が来た。
suffii姐さんに頂いた、、シュールな人形から毛が生えてきたのだ。
この人形、毛が生え揃ったら、好きな髪型にカットして遊べるらしいのだが、メタラーとしてはやはり
毛ボウボウのロングヘアーにしたいところだ。
でもこの感じだと完全に逆立っちゃって、XJAPANのようになってしまいそうだ。
XJAPANは別に好きではないのだ。

しかしどうしたものか。
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Eclipse --- YNGWIE MALMSTEEN

今日の曲の感想は
YNGWIE MALMSTEENのEclipse

この曲は彼の5thソロアルバム ECLIPSEに収録されている。
YNGWIE MALMSTEENはエレキギター演奏技術の歴史を塗り替えたといっていい、革命児で
これまた説明するのが野暮なくらいメジャーなお方だ。
YNGWIE MALMSTEENはバロック音楽とメタルを融合させたネオクラシカルメタルというジャンルを
定義づけたといっていいお方で、彼の登場は世界中のギターキッズに衝撃を与え、そのフォロワーは
今でも登場し続けている。
というか彼のスタイルがひとつのジャンルとして定着したといってもいい。
特徴的なスケーリングはバイオリンの演奏をギターで再現するという独自の練習スタイルから
生まれたようで、天才は、世に出る前からすでに天才なのだなと唸らされるエピソードだ。

名曲が山ほどある彼の作品の中で私が最も好きなのがこのEclipceだ。
この曲はボーカルなしのギターインストとなっており、手癖でギターソロを弾くことが多い彼にしては
珍しく、練り込まれたように感じられるフレージングが大変見事だ。
後半の弾きまくりゾーンも大変スリリングで、彼にしては適度な長さで曲のイメージを損ねることなく
むしろ曲の魅力を惹き立てるのに成功している。
欲を言えば、後半にもう一度くらいメインのフレーズを持ってきて欲しかったかなという気もするのだが、
それだと冗長になってしまうのかもしれない。



もう2曲個人的に好きな曲を貼っておこう。
あくまで私の好みなので、ファンの方は異論もあるかと思うのだが、ご勘弁いただきたい。





蛇足だが、彼は根っからのロックなお方で、名言が多い。
Wikiにはたくさんの名言が記載されているのだが、印象に残るものを一つご紹介しよう。
『バッハが死んでから誰も作曲はしてこなかった。みんなバッハの真似なんだ。
それ以後、初めて作曲をしたのは俺なのさ。』

強烈なお言葉だ。
天才の天才たる所以なのだろう。
気になった方は以下を参照されると、たくさんの名言を閲覧できます。
YNGWIE MALMSTEEN

ゼリー男

日曜に、イオン系のスーパーのBIGというお店に行った。
そこでゼリー(フルーツ)が67円で売っていたので、つい1週間分(14個!)も買ってしまった。
前にも書いたが、最近の私は朝晩1個ずつ、ゼリーを食べているのだ、
私が普段お世話になっている和歌山産業さんのゼリーは88円だ。
1個20円の差はでかい。

早速家で食べてみたところ、これがまた美味くないのだ。
和歌山産業さんのゼリーは、とろけるゼリーとうたっているだけあって、ふわふわと柔らかく、
入っているフルーツも上品な大きさで、大変満足して食べていたのだ。
対して、1個67円のゼリーは、ゴワゴワと愛想のない硬さで、気のせいか薬臭い味がする。
入っているフルーツも大きめで、ちょっと男らしい。
よくよく見ると中国産だった、
どうりで安いわけだ、
私は食べ物の味などよく分からないのだが、その私にでもわかる味の差だった。

これは食べれば食べるほど体に害がありそうだな、等と思いつつ1週間我慢することにしたのだが、
今朝冷蔵庫を見たら、もう残り1個しか入っていなかった。
私は記憶力の悪さにはちょっと自信がある。
おそらくまずいなどと言いつつも、つい1日に3個とか食べたのだろうと思い、いつも行くスーパーに
いつものゼリーを買いに行ったら、そこのスーパーが21日からBIGに変わるという事で閉店セール
実施中だった。
おまけに、お目当てのゼリーは1個もおいてなかった。
仕方なくTOPVALUのゼリーを買って帰ってきたのだ。
これからどうすればいいのか、ちょっと途方に暮れているのだ。

帰宅後、早々にゼリーを食べ尽くしてしまったことを、連れに悟られぬよう、こっそりと買ってきたゼリーを
冷蔵庫にしまっていたら、連れが部屋の押入れからビニール袋に入った中国産ゼリーを出してきた。
日曜は14個全部冷蔵庫には入らなかったから、しまっておいたのだそうだ。
私はそれを聞き流してしまっていたらしい。
言ったじゃないの、と怒られてしまった。

よくよく考えれば日曜からまだ4日目だ。
4日で14個食べるとなると、3個3個4個4個だ。
いくらなんでもそれはなかろう。
もう少し自分の記憶を信用して、いちいちちゃんと考えなくてはならない。
この調子だとオレオレ詐欺とか引っかかってしまうのではないか?
もはやボケ老人だ。

それから今後、どうしようか・・・
近所のスーパーもBIGとやらに変わって、あの中国産が進出してくるのだろう。
本当に途方に暮れているのだ。
プロフィール

gimonia

Author:gimonia
絵はブロ友のなによしさんに
書いていただきました。
実物はこんなイケメンではなく、
くたびれたオジサンです。

39歳メタル好き

リンクフリーです。
よろしくお願いいたします。

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