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訪問者2

先週も宗教の方が来た。
今度は日本人の男子学生(22)と前回来た外国人男性(19!)だ。

私は今度は追い払おうと思ったのだが、うまくいかず、長々と説明をはじめるので仕方なく
彼らをまた家に上げた。
私は前回と同じ説明をし、加えて私よりも他にあなた方の教えを必要としている人がいる筈
なのでそっちを回ってみてはどうか?と説得したのだが、応じてくれなかった。
彼らは話し合いたいと言い、こちらに熱心に話しかけては来るものの、私の話を聞こうという
気はないようだった。

まだ人生経験の浅い、何を言っても説得力の薄い若者に布教活動を任せるという事からして、
恐らく協会としては本気で布教する気はなく、彼らは教育もしくは修行の一環として、ああして
あちこち訪問して回っているのだろう。
うまいこといって新規入信者が出れば儲けもの、といったところではないだろうか。
まあもしかすると、意外と若者に任せたほうが布教活動がうまくいくという実績があるのかも
しれないが。

なんだか2回も家に上げないとそんなこともわからんのか?と笑われてしまいそうだ。
鈍く愚かな私は2回もそんなことをして、ようやくわかったのだ。

前回の訪問時、彼らの片割れが電子辞書を私の家に置き忘れて帰ってしまい、私は仕方なく
協会まで忘れ物を届けに行った。
その際に対応に出た中年の日本人男性の態度があまり好ましいものではなく、私は不快感を抱いて
帰宅する羽目になった。
もちろん、木を見て森を判断するのは、早計というものだが、彼の態度は集団の一員ということを
抜きにして考えても常識的とは言えない、みっともないものだった。
言うまでもないことだが、大事なのは、何を信じるかではなく、どう生きるかだ。

今後どう対応しようか。
彼らは話をするだけと言いながら、前回来た際は、グイグイと押してくる印象が強かった。
おまけにこちらの話は聞いていないようだ。
それはそうだ、彼らは布教活動をしているわけだから、押してくるのは当然だ。
月に一度30分くらい、ただの世間話をしに来るというのであれば、別にお茶を出すくらいは構わない
のだが、あれでは世間話にすらならない感じだ。

できれば彼らを失望させることなく、お断りしたいのだが、どうにも難しいだろう。
残念ながら次に来た時は少々強硬な態度で臨むしかなさそうだ。
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