スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Nation --- NATION

今日の曲の感想は
 NATIONのNation
この曲はNATIONの2ndアルバムWithout Remorseに収録されている。

NATIONは1994年にデビューしており、前回ご紹介したDIONYSUSのJohnny ohlinがDIONYSUS結成
以前に在籍していたスウェーデンのバンドだ、、
北欧メタルらしいきらびやかなサウンドと、キャッチーなメロディーが好評を博し、日本では高い評価を受けた。
個人的にはメロディーが今ひとつ煮え切らないなあと感じたのと、メジャーキーの曲が多かったこと、それと
独特のコーラスワークがちょっと苦手でイマイチかという感想だった。
2ndアルバムWithout Reourseには今日ご紹介するキラーチューンが2曲入っていてこのアルバムは
ずいぶんと聴きこんだ。

Nationは、Aメロからハイテンションな曲で、Aメロ、Bメロ、サビ、Cメロ、間奏とどのパーツも隙のない
名曲となっていると個人的に感じている。
Aメロからテンションが高い曲は、大抵サビで失速することが多いのだが、この曲は転調も上手く使って
サビでのトーンダウンを回避できているように感じる。
そして、特筆すべきは練りに練りこまれたギターJohnny ohlinのソロだろう。
これだけでインスト曲になりそうなソロは彼の真骨頂といっていいだろう。

See Them Fallは若干ネオクラシカルな要素も含みつつも全体的に緊迫感に溢れた、これまた隙のない
名曲だと思う。
間奏の展開も凝っており、この曲への力の入れ具合が伺える。


残念ながらNATIONは2枚のアルバムを発表したあと解散してしまった。
デビューした時代も悪かった。

Johnny ohlinはその後DIONYSUSを結成し、シーンに戻ってくることとなるのだが、そのDIOPNYSUSも
解散してしまったと聞く。
彼ほどのギタリストが今何をしているのだろうか?
また新しいバンドを結成して帰ってきてくれるといいのだが。





スポンサーサイト

Don't Forget --- DIONYSUS

今日の曲の感想は
 DIONYSUSのDon't Forget
この曲は、DIONYSUSの1stアルバムSign Of Truthに収録されている。
アコースティックギターから始まるこの曲は、終始穏やかな雰囲気なまま曲が展開されていき、
バラードではあるものの、メタルっぽさがかなり希薄な曲になっている。
ディストーションギターが入ってくるタイミングも、2コーラス目のサビからとなっており、メタルバラード
としては変則的な作りとなっているように思う。
前半を彩るアコースティックギターのアレンジが大変素晴らしい。

DIONYSUSはスウェーデンのバンドで、キーパーソンの一人であるギタリスト、Johnny ohlinは
前回ご紹介した、同郷のヒーローYNGWIE MALMSTEENに影響を受けたとのことで、彼が書く曲は
ネオクラシカルなものも多い。
といってもネオクラシカル一辺倒というわけではなく、この曲のように北欧のバンドらしいポップセンスを
感じさせる曲も多数書いている。
彼のギターソロは、どの曲も凝ったフレーズになっており、恐らく頭で相当フレーズを練りこんで
作っているのだろうと思わせられる。
私は彼のこういった誠実なアプローチが大好きだ。
この曲のギターソロもテクニカルでありつつも、曲の雰囲気を損ねず、間奏を盛り上げることに
徹しているようで、個人的に大変好感度が高いのだ。
彼のソロはどの曲も素晴らしいのでCDを聞いていると、次はどんなソロを聞かせてくれるのか
という気にさせてくれる。

もう一曲元気な曲を貼っておこう。
この曲はメタルだ。
どこから聞いてもメタルだ。
キラキラのキーボードアレンジが素敵なのだ。
素晴らしいなあ。



Eclipse --- YNGWIE MALMSTEEN

今日の曲の感想は
YNGWIE MALMSTEENのEclipse

この曲は彼の5thソロアルバム ECLIPSEに収録されている。
YNGWIE MALMSTEENはエレキギター演奏技術の歴史を塗り替えたといっていい、革命児で
これまた説明するのが野暮なくらいメジャーなお方だ。
YNGWIE MALMSTEENはバロック音楽とメタルを融合させたネオクラシカルメタルというジャンルを
定義づけたといっていいお方で、彼の登場は世界中のギターキッズに衝撃を与え、そのフォロワーは
今でも登場し続けている。
というか彼のスタイルがひとつのジャンルとして定着したといってもいい。
特徴的なスケーリングはバイオリンの演奏をギターで再現するという独自の練習スタイルから
生まれたようで、天才は、世に出る前からすでに天才なのだなと唸らされるエピソードだ。

名曲が山ほどある彼の作品の中で私が最も好きなのがこのEclipceだ。
この曲はボーカルなしのギターインストとなっており、手癖でギターソロを弾くことが多い彼にしては
珍しく、練り込まれたように感じられるフレージングが大変見事だ。
後半の弾きまくりゾーンも大変スリリングで、彼にしては適度な長さで曲のイメージを損ねることなく
むしろ曲の魅力を惹き立てるのに成功している。
欲を言えば、後半にもう一度くらいメインのフレーズを持ってきて欲しかったかなという気もするのだが、
それだと冗長になってしまうのかもしれない。



もう2曲個人的に好きな曲を貼っておこう。
あくまで私の好みなので、ファンの方は異論もあるかと思うのだが、ご勘弁いただきたい。





蛇足だが、彼は根っからのロックなお方で、名言が多い。
Wikiにはたくさんの名言が記載されているのだが、印象に残るものを一つご紹介しよう。
『バッハが死んでから誰も作曲はしてこなかった。みんなバッハの真似なんだ。
それ以後、初めて作曲をしたのは俺なのさ。』

強烈なお言葉だ。
天才の天才たる所以なのだろう。
気になった方は以下を参照されると、たくさんの名言を閲覧できます。
YNGWIE MALMSTEEN

il mare dei suoni --- KOKIA

今日の曲の感想は
 KOKIAさんのil mare dei suoni
この曲は彼女の6thアルバムThe VOICEに収録されている。
KOKIAさんの音楽はJーPOPにカテゴライズしてよいのかわからないのだが、KOKIAさんは歌唱力と
作曲能力を非常に高い次元で両立している日本人シンガーソングライターだ。
って、説明するまでもなくご存知の方もいるかもしれないが、念のためだ。
個人的には、その才能に見合った知名度が得られていないような気がしているのだ。

il mare dei suoniはイタリア語の歌詞となっており、曲構成はKOKIAさんの曲にしては珍しく
結構単純でサビから始まり、エキゾチックなAメロと扇情力の高いサビを繰り返すという構成になっている。
(間に1回Bメロが入ってくる)
単純な構成ながらこれだけ聴かせる曲になっているのは、ボーカルラインの素晴らしさと、彼女の歌の
表現力の高さからではないかと思う。
(埋め込みコードが無効になっているので、お手数ですが直接youtubeから視聴して下さい)




もう2曲、個人的に好きな曲をはっておこうと思う。
KOKIAさんは様々なタイプの曲を作れる器用な方で、おすすめするにあたってどの曲を選んだら
よいのか非常に迷うのだ。
なのであまり考えずに私が好きな曲を貼らせていただく。

調和 oto~with refrection~
繰り返されるサビが何語で歌っているのか分からないのだが、この曲は日本語の歌詞を
逆さ読みにして歌われている。
あまりない、というか少なくとも私は他では聞いたことのない試みだが、オリエンタルな曲調と
相まって不思議な雰囲気を生み出すことに成功しているように感じる。


I believe ~海の底から~


KOKIAさんは私が病んでいて調子が悪かった頃にドハマリして、文字通り飽きるほど聴いたのだが、
最近のアルバムは買っていない。
KOKIAさんの音楽には何かしらの癒し効果があるのかもしれない。

Eagle Fly Free --- HELLOWEEN

今日の曲の感想は
 HELLOWEENのEagle Fly Free
この曲はハードロック/ヘヴィメタル史上に残る革命的な曲でこちらで取り上げていいものか
ちょっと迷うほどの歴史的名曲だ。

HELLOWEENは1986年にデビューしたドイツのバンドで、1987年88年リリースした
Keeper Of The Seven Keys1と2が大ヒットし、一躍メジャーバンドにのし上がった。
当時バンドには天才が3人、若干18歳だったボーカリストMichel Kiskeとギターの
Michael Weikath、同じくギターのKai Hansen。
いずれもと、今聞くとドキドキしてしまうような豪華なメンツだ。
このKeeper・・・1と2が現在のメロディックスピードメタルの方向性を定義づけたと言っても
過言ではない、というかWikiにもそう書いてある。

Eagle Fly Freeは私がメタルにハマるきっかけとなった曲だ。
天才ソングライターMichael Weikathのキャッチーな親しみやすいメロディーと、同じく天才ボーカリスト
Michel Kiskeの実に伸びやかな歌唱が、心地よく、どちらが欠けてもこの完成度には
ならなかっただろう。
譜割の長い、メジャーキーのサビメロは一歩間違うと、間延びした幼稚な曲になりがちで、
幾多のメロディックスピードメタルバンドがこの曲を模倣しようとして、失敗しているのを聴いてきた。

もう一曲Kai Hansen作曲のI Want Outも貼っておこう。
この曲も私のフェイバリットだ。
この曲はGary MooreのOut In The Fieldのパクリだなんて言われることもあり、実際、
曲構成とかあれあれ?と思うこともあるのだが、原曲を凌ぐ良さに仕上がっているのが素晴らしい。

バンドはまずKai HansenがKeeper発表後に脱退、続いてMichel Kiskeがアルバムをもう2枚
発表後に脱退している。
Michel Kiskeはちょっと難しいところがある、アーティスティックな方で、その後ヘヴィメタルとは
距離を置いた活動をしており、ファンをやきもきさせている。
今月、Kai HansenとMichel Kiskeが再びUNISONICというバンドを組み、アルバムを発表した。
メタルファンはこの二人が同じステージに立つというだけで、感動してしまうほどの出来事なのだ。
個人的にはUNISONICのアルバムは視聴する限り、ファンが彼らに求める音とは若干距離のある
音楽となっており、もどかしいことこのうえないのだが、ライブではかつての名曲をやってくれるだろうと
期待しているのだ。
それから気が早いが、2ndアルバムにも。

もう1曲Michel Kiske脱退後に現在のボーカリストとなったAndi Deris加入後の曲をはっておこう。
Sole Survivorは主要メンバーの脱退によるファンの不安を見事に払拭した曲で、やはり
Michael Weikathは天才だとうならされた。

追記
ちょっと千葉のホキ美術館まで遠足に行ってまいります。
返信、ご訪問等、月曜までできませんのでご容赦ください。





Savage Heart --- PRETTY MAIDS

今日の曲の感想は
  PRETTY MAIDSのSavage Heart
この曲は彼らのアコースティックアルバムSTRIPPEDに収録されている。
このアルバムは1993年にリリースされたのだが、この頃はアンプラグドが流行っていて、いろんなバンドが
アコースティックアルバムを出していた。
ボーカルのRonny Atikinsの"時流に乗ろうと言うつもりは毛頭ない"というコメントがなんとも微笑ましい。

この曲はのっけから緊張感のある大変美しいピアノで始まり、高校生だった私はその美しさにノックアウトだった。
その後もピアノのみの伴奏で、Aメロ、Bメロ、サビと曲は進むのだが、ピアノだけとは思えないほどの表現力で
イントロの緊迫感を維持し続け、物足りなさは全く感じさせないどころかグイグイと曲を盛り上げていく。
クレジットにはピアノを誰が弾いているのか書いていないのだが、素晴らしいアレンジだと思う。
そして、2コーラス繰り返した後の間奏からは、アンプラグドなはずが辛抱たまらずといった感じでバンドが
入ってくる。
それはそうだろう。
これだけ盛り上げておいて、そのまま終わられてしまっては、振り上げた拳のやり場がなくなってしまう。
このアルバムはアンプラグドということで、多くの曲が書下ろしとなっているのだが、Savege Heartは
原曲が存在する。
原曲はSTRIPPEDバーションのバラード然とした感じとは違い、どっしりとしたパワーメタルといった感じで、
これはこれで素晴らしい。
1曲をこれだけ雰囲気の違う曲にコーディネイトできるアレンジ力はさすがはプロといったところだ。

PRETTY MAIDSはカバーが多いことでも有名で、このバンドを語る上で忘れてはならないのが、
John Sykesのカバー曲Please Don't Leave Meだろう。
この曲のアレンジも原曲をはるかに超える良さで、おそらく彼らの曲の中で最も有名なのが、この曲では
ないだろうか。

このバンドは硬派なパワーメタルバンドなので、もう一曲、パワーメタルな曲を貼らせていただこう。
Twistedは個人的に好きな曲だ。
間奏のキラキラのキーボードがツボなのだ。

PRETTY MAIDSは1984年にデビューしたデンマークのバンドで、活動歴28年という大ベテランだ。
アコースティックアルバム等出しはしたものの、流行に媚びることなく、パワーメタル一筋で活動してきた
まさに鋼の魂を持つ硬派なバンドだ。
キーパーソンのボーカルのRonnie Atkinsは48歳、ギターのKen Hammerは49歳だ。
こういうかっこいいおじさんになりたいものだ。






Broken --- Sonata Arctica

今日の曲の感想は
 Sonata ArcticaのBroken
この曲は、3rdアルバムWinterhearts Guildに収録されている。

Sonata Arcticaは2000年にデビューしたフィンランドのメロディックスピードメタルバンドで、
キラーチューン満載だったデビューアルバムは日本では高く評価され、一気に知名度を上げた。
メタルが好きな人には改めて説明するのが野暮なくらい有名なバンドだ。
キーパーソンであるボーカルのTony Kakkoはキャッチーで印象的なフレーズを作ることに長けており、
個人的にはバンドの成功の肝は彼の作る曲の良さにあると言っていいのではないかと思っている。
3rdアルバム発表後のツアーは私が住む地方都市まで来て、もちろん見に行った、
このご時勢に、このジャンルのバンドが日本の辺境の地にまでくるというのは異例な事だと思う。
見に行けてよかった。

バンドには名曲がたくさんあるのだが、私が一番好きなのは、このBrokenだ。
Brokenの魅力は何といっても浮遊感のある幻想的なAメロに尽きると思う。
サビが地味なのに曲として印象に残るのはAメロの良さが際立っているからだろう。
イントロもアウトロもなく、Aメロがやたらと長めに繰り返され、Bメロ、サビ X 2コーラスのあとCメロが来て
間奏、サビという具合に曲構成もかなり変則的な作りになっている。

名曲がたくさんあるこのバンドの紹介をするのに、この変則的なBrokenだけで済ますのは、アンフェアなので
個人的に好きな曲を2曲貼っておこうと思う。
Full Moonは1stアルバムに収録されていた曲で、この曲がデビューのきっかけになったとのことだ。
Victria's SecretはMCで下着の歌と紹介されているが、海外の下着メーカーの名前らしい。
日本で言うとワコールとかになるのだろうか?
YOUTUBEで見ていたらその下着メーカーのファッションショーがあって、マッチョ軍団の演出が面白かったので、
ついでにこれも貼っておこう。

最近は曲作りの方針を変えてしまったようで、疾走チューンを封印し、フレーズも若干とっつきにくい印象の曲に
なってしまっている。
一昨年発表された新譜は買っていないのだ。








Harem Scarem --- Change Comes Around

今日の曲の感想は
  Harem ScaremのChange Comes Around
Harem Scaremはカナダのハードロックバンドで、キャッチーな楽曲が日本では高く評価され、数度の
来日公演も行なっている。
Harem Scaremは音楽の方向性で相当悩んだバンドで、それにまつわるドタバタも多かった。
デビューした90年代初頭は北米ではグランジ・オルタナティブ全盛の時期で、デビュー当初のハードロック
然とした音楽性は本国カナダではあまり支持を得られなかったらしい。
日本やアジアでは高い評価を得られていたものの、やはり本国で評価されたいというのが人情だろう。
一時はバンド名を変えてハードポップな音楽性にシフトしたりもしたのだが、それもそれほどの功を
奏さなかったようで、結局もとのHarem Scaremとして戻ってきた。

この曲は2ndアルバムMood Swingsに収録されている曲で、日本ではこの曲でブレイクしたといって
いいだろう。
ギコギコとしたバッキングのギターが印象的なAメロ、あっさりとしたBメロをはさんで、一転、開放感
あふれるサビが大変気持ちいい。
曲後半はテンポを落とし、感動的なエンディングとなっている。

この音楽性のままずっと作品を発表し続けて欲しかったのだが、時代に翻弄されたバンドと言えるだろう。
ヨーロッパのバンドだったら、もう少し違った結果になっていたのではないだろうか。

このライブ映像は2002年のものであるが、本人たちの格好がずいぶんとラフで、自分らはハードロックバンド
ではないという主張が見え隠れするのがなんとも複雑な気分にさせられる。



Right Next To The Right One --- Tim Christensen

今日の曲の感想は
 Tim Christensen のRight Next To The Right One
Tim ChristensenはデンマークのバンドDIZZY MIZZ LIZZYのボーカルとして94年にデビュー
しており、この曲はバンド解散後、ソロとなった彼の2枚目のアルバムHoneyburstに収録されている。
DIZZY MIZZ LIZZYはヘヴィメタル専門誌BURRNで高い評価ともに大きく取り上げられたため、メタル
ファンの間では有名なバンドだが、音楽的にはメタルというよりは普通のロックだと思っている。
実際に彼らの1stアルバムは日本ではかなり売れたようで、メタル以外の普通の洋楽ファンからも支持が
得られたのだろう。
DIZZY MIZZ LIZZYのキーパーソンTim Christensenは自由自在にコードを操り、曲に実に微妙な
色合いを付けるのに長けている。
高校生だった私は、この人は何やらすごいことをやっているようだ、とアホみたいな感想を抱いた。
それまで聞いていたメタルの曲は、割とわかりやすい単純なコード進行で作られたものが多かったのだ。
この曲も構成は単純だが、コード進行は一筋縄ではいかなさそうな複雑なコードを多用しているように
思える。
それでいて、ボーカルラインは耳馴染みのよいキャッチーなフレーズになっているところが凄いところだと
思う。
この曲は本国デンマークでもヒットしたらしく、結婚式でよく歌われるとのことだ。

Tim Christensenのソロアルバムは私が病んでいた頃によく聞いていたせいか、穏やかな曲調の
曲でも、どこか狂気を孕んだような印象を受けるものが多い。
病室の生暖かさと似ている気がする。
まあそう感じるのは私だけかもしれないが。

本国では成功しているらしい彼だが、日本ではソロになってからはあまり売れなかったのか、3rdアルバムは
日本では発売されなかった。
私はずっと欲しいと思っているのだが、ネット通販ではいつも入荷待ちとなっているのだ。
と思って確認したら、在庫有りだった。
早速注文した次第だ。







Hiroshima(Pray for Peace) --- Andy Timmons

今日の曲の感想は
  Andy TimmonsのHiroshima(Pray for Peace)
この曲はAndy Timmonsの1stソロアルバムear X-tacyに収録されている。
Andy Timmonsはアメリカ出身のギタリストで、Danger Dangerというハードロックバンドに在籍してたことも
あったが、その後ソロとなり主にギターインストメインのアルバムを発表している。
ボーカル曲も書き、その場合は本人がボーカルをとっている。

Andy Timmonsは私が最も好きなミュージシャンで、リアル誓約の地状態で無人島へ行くことになって1曲だけ
曲を持っていけるとしたら(何だそのシチュエーション)、私は迷わずこの曲を選択する。
Andy Timmonsはたまたま買った3rdアルバムの1曲目のAll is Forgivenにノックアウトされ、その後
アルバムを買い揃えた。

Hiroshimaはその名の通り、彼が広島平和記念資料館を訪れたことをきっかけとして作られた曲で、深みのある
メロウなフレーズがこの手の曲が好きな私にとってはたまらないのだ。
つい先ごろ大変惜しくも急逝してしまったSHYのSteve Harrisもメロウで素敵なフレーズをたくさん残してくれた
方だったが、彼は頭でちゃんと考えてフレーズを練りこんでいたように思えるのに対し、AndyTimmonsは手癖で
ワイルドに速弾いていても、自然とちゃんと裏のとれた、思わず耳が追ってしまうようなフレーズになるといった
印象を受ける。
天性の上品さを持っているという感じだ。
といってもあくまでこれは私の個人的な印象なのだけれど。

昨年2月には来日公演にも行くことができた。
マニアの間では有名なアーティストではあるが、世間的な知名度が今一つなせいか狭いライブハウスでの
公演で、おかげで大変幸運なことに私は、まさに目の前で彼のプレイを目にすることができたのだ。
残念なことにHiroshimaはセットリストに入っていなかったのだが、なんとサプライズで公演終了後サイン会が
あり、サインをいただき、握手までしてもらった。
私は次来た時はHiroshimaをプレイしてくださいとお願いしたのだが、その3日後に行われた東京公演では
セットリストにHiroshimaが入っていたのだ!
私のお願いを聞いてくれたのか、元々やる予定だったのかはわからないが、私も生でHiroshimaを聞きたかった。
次はいつ来てくれるのだろうか・・・




検索フォーム
リンク
カウンタ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

蒼い闇 紅い闇

Fleurage(窓口)

妄想の彼方にて

ななの四次元日記

つらつら椿

宮廷アリス

また 吐いちゃった

ラロルティのリベルタブログ

詩、そして、死 ・・・ and living

優芽の樹
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。